牧師・漫画家・ミュージシャンの松本太郎のブログ


by qpqp1999

3D

昨今の映画は大抵が3D撮影されて3D上映することを前提にしている。
 と い う の に!!!
「デッドプール」松阪に一番近い109シネマズ明和では2Dしかヤッテいないんだむー!!!3Dで観ようと思ったら四日市までいかなければならない!!!ブー嫉妬!!!
そんな今日
 「これは絶対に3Dコンテンツがリリースされるだろう」
 と踏んで、あえて劇場で観なかった作品を観た。
 「ザ・ウォーク」
 だワールドトレードセンターにワイヤかけて綱渡りやってのけた人の実話の映画化。ロバートゼメキスが監督している。これは絶対に買いだと思っていた。
 実際3Dテレビで観て観ると、それは凄いこと飛び出してくるし、奥行きもかなり過激なものだ。
 さすがに、この作品に限っては3Dで観ないと駄目でしょう
 という作品だったので、また、ロバートゼメキス監督も3D撮影の技術をとことんまで、とんがらせて撮っているので、文句なしの作品だった。
 ネタバレになるから言いませんが。普通に綱渡りするだけのシンプルな作品なのに、最後の最後までドキドキハラハラさせてくれる。エンターテイメントの教科書みたいな作品です。
 この作品は反テロ作品でもある。ワールドトレーディングセンターは3.11で破壊されてしまった。そこにたいする反テロの思い入れも大きいものだと思ったんだむー!!!
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by qpqp1999 | 2016-06-07 19:06 | 映画