牧師・漫画家・ミュージシャンの松本太郎のブログ


by qpqp1999

クリスマス前夜その3

 クリスマス前夜その3
 アドベントの期間、典礼色を使う宗派のキリスト教は紫を使う。これは四旬節、受難節と同じ色で
「苦難」
 を示す色だ。
 たとえば、ポインセチアの赤いのが飾られる訳だが、これは
「イエス・キリストの茨の冠」
 を模しているという。
 日本では、12月の24日までしかクリスマスイベントやってくれないのだが、この期間において、キリスト教がしている事は、
 ノホホンと素敵で楽しいクリマスではなくて!!!
これから十字架につくために産まれる救い主について信仰を深めるためだということを、知っていただきたい。
 ちょうど、遣わされている教会の十字架が錆びてしまって、抹茶色になって、まるで
本物のの十字架!!!
みたいになっていたが、先日の結婚式のために白く綺麗に塗り直したのだった。この白い十字架、皆がアクセサリーにつけている十字架はかつて
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 イエスという人が徹底的に下げずまれ、差別され、糾弾され、そして殺された証しだということを
このクリスマス、待降節の時期に皆さまに覚えていただきたいんだむー。
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by qpqp1999 | 2015-12-16 18:22 | キリスト教