牧師・漫画家・ミュージシャンの松本太郎のブログ


by qpqp1999

アマゾンビデオ

 貧乏なくせにアマゾンプライム会員になって何年も経つ。
 貧乏なくせしてプレイステーション4の1テラのを持っている。
 貧乏なくせして、高価なプレイステーションのゲームやっている。
 そんな昨日、ツタヤに行って
「ビりギャル」
 一週間レンタルになっていないか、みてきたが、
<最新作>
 のままで、一日しか貸してくれない。仕方ないから帰ってきた。
 プレイステーション4の凄いところは、インターネットに接続出来ているということで、特に、アマゾンとかとも提携していて、
 アマゾンビデオ
 がアマゾンプライム会員なので、色々ただで、映画が観れる。
 今日は漫画のネームが煮詰まったのでインパクト欲しくて、アマゾンビデオで映画を物色する。そして
「ビりギャル」
 を検索してしまった。しかもうっかり
 〇ボタン押してしまったので
「ビりギャル」続きから観る
 に画面が切り替わってしまったんだむー!!!
ここまで来たら仕方ない
「ビりギャル」
 を観たむー!!!
物凄い面白かった!!!感動した!!!
どこがどう、面白かったか、どこのどこにどう感動したのか問われると
ネタバレになるので、あえて書きません。
 皆はこのコンテンツを楽しみにしてください。面白さ、感動は保障します。
 そもそもこの物語は直球ストレートな物語で予告編で全てが語られている。
 最低の偏差値の女子高生がたったの一年で慶応義塾大学文学科の受験に受かるという物語だ。こんな単純な物語でどれくらい人の目を集めるのだろうかと思っていた。
 期待を大きく上回って、話しのオチは解っているのに、
ハラハラ、ドキドキさせられた
感動した!!!
ストーリーテラーというのはかくありき、という作品だった。作家の江上剛さんも絶賛していたのに賛成だ。キリスト教的な観点から見ても、これはネタに使える作品だ、みんながレンタルでこの作品を観終えたくらいに説教のネタにしてもいいだろう。
 端的に批評しよう。この作品は
小さくされた者が活き活きと敵をとる話しだ!!!
いちおうアマゾンビデオでは48時間借りているので、明日もまた両親と一緒に観るつもりだむー。
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by qpqp1999 | 2015-12-12 19:27 | 映画