牧師・漫画家・ミュージシャンの松本太郎のブログ


by qpqp1999

サバゲー

 私がこの長い人生の中で、是非やりたいと思っていて、出来ていないものに
サバイバルゲームがあるんだむー!!!
 戦争ごっこです。BB弾という小さな玩具の弾を発射できるモデルガンで敵味方に分かれて陣取り合戦する、巷では大人げない遊びランキングに上位入賞するような遊びです。それをしているからといって、戦争がしたいわけではない、むしろ戦争みたいに本当に撃たれて手とか足とか吹き飛んだり、体に損傷したりして苦しんで死ぬのなんかまっぴらご免であって、そんな戦争なんか絶対反対!!!、軍隊になんか入りたくない、楽してモデルガンで遊びたい!!!今の戦争法案なんか絶対反対みたいな人たちのする遊びだ。あくまでも、大人のいわば
 「ウルトラマンごっこ」
をやることを通称サバゲーと言う。漫画の資料なんかで使うから私もモデルガンは何丁も持っている。銃って描くの難しいんだむー。特に手の指の関係とか実際にそのグリップを握ってみなければ、良く解らない。
 しかし、東京とかだと、そのサバゲーするゾーンが有料であったりするのですが、地方では無い・・・。三重県では私の知る限り無い。なので、サバゲーやろうと思ったらそれ専用の場所を運営している所にいかないと無い!!勝手に野原でやればいいと思われるかもしれませんが、それやったらお巡りさんに怒られるんです。
 そこで、私はゾンビとそのサバゲーが出来ると聞いたアトラクションに行ってきた。聞いた話ではバッグとか与かってもらって、エナジーポイントのベストとか着させてもらって、ゾンビと電子銃撃戦ができるというから、それはもう、張り切って行ってきた。
 ところが、受付時間の2時5分に着くと、係の人が←クルーって言うんだそうだ。
「こちらではロッカーとかありませんが、お荷物大丈夫ですか?」
 ときいてきた。その時の私はタブレットPCとか入っている肩掛けボストンバッグにエヴァンゲリオン4Dのエントリープラグのでっかい長さ50センチ25センチ幅、高さの重たいフィギュアを1平方メートルあるくらいの袋にかついでいたのから、そりゃそう言われるわけだ。
 話しがちがーう!!!
だが、もう時間になってしまっているし、そもそも、このUSJにコインロッカーがあるとは全く知らなかった私はその状態でゾンビと闘うしかなくなってしまった。
 一緒のチームになった黒木瞳さんみたいなお母さんとハーフの娘さんは、私の状態を観てたいそう不安になられていた。ところがそんな心配は一歳無用だった。
 そもそもゾンビ襲ってこない!!!ゾンビやっつけるための銃はごく限られたほんの一つまみの人しか使えないし、しかも闘うなんてものではなく、一方的に撃つだけのものだった。
 この、アトラクションは
通称クラスタ
 と呼ばれる、謎解きゲームのオタクのためにあるようなものだった。ゾンビを熱演している人は大変だと思ったが、あまり怖くないように、あまりグロな表現にならない配慮から、
 お化け屋敷に毛が生えた程度しか怖くなかったんだむー
しかも60分間もその謎解きのためにビルの中を一階から四階まで行ったりきたりしなければならないし、荷物は重たいし、足はへとへとになるし、頭もこんがらがってくるし、その意味では壮絶だった。
 結局、一緒にチームになって脱出ゲームをやったお母さんとは熱い握手でさよならすることになったのでよかったけど。私が恋焦がれていた、ゾンビ版サバゲーではなかった。これで、いよいよ、私のサバゲーへの憧れが強くなってきた。三重県なんて野原いっぱいあるんだから、誰かサバゲー一緒にしようよむー!!!
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by qpqp1999 | 2015-06-17 19:04 | 特殊部隊