牧師・漫画家・ミュージシャンの松本太郎のブログ


by qpqp1999

アメイジングスパイダーマン2

 アメージングスパイダーマン2が劇場で上映されていた時、私は既に、3Dテレビ持っていたので、3Dコンテンツが出たら買うことにしていた。そしたら昨日届いたので、見て見たんですけど、凄い飛び出し方で、やはり3Dコンテンツ違うなあと思いました。内容は、ちょっとシャレにならない点もありましたが、星四つです。
 いつも、映画のDVD観る度に思うのですが、一番最初に警告が出てきますよね。
この商品は、〇〇が家庭での視聴を目的に発売するものです。この映像コンテンツお呼びパッケージに関して・・・許可なく上記以外の使用( レンタル、上映、放送、その他いっぱい)をすることは法律で固く禁じられています。
 ってしょっぱなから脅しをかけてくるし、ここは早送りできないようになっている。そこまでは、解るんですよ。そりゃあ、著作権の問題ですから、簡単にコピーされて、バンバン出回ってしまってはコンテンツ提供会社も困るし、真面目にこうやって、コンテンツ買っている私でも困るワケです。ところが、つい数年前から、その次に早送り出来る変な注意書きが目立つようになってきた。
 「製作者、監督、俳優のインタビューおよび解説が収録されています。その内容は各発言者が個人的な見解を示したものであり、〇〇←販売している会社 ならびにその関係者の立場を代表するものではありません。
 って内容の著作権についてはあれだけうるさいくせに、内容の内容については知りませんと言っている訳だ。これってどうなんですか!?!?!?なんか、表現に問題があった場合は責任とらなくて、製作者や監督、俳優に罪をかぶせるという・・・

 こういう姿勢は止めた方がいいと思うんだむー。観てる私も気分悪いし、実際、内容が気分悪いものだった場合、その著作権持っている〇〇は責任とらないと言っているんですよ。それは、ないだろう・・・。その点、漫画雑誌は健全ですね。エロ漫画とか、これはもう猥褻物陳列罪に相当するようなことまで描く作家さんがいるのに、編集と出版社はその責任を負って出版しているんですから、大した度胸だし、誠実さだ。
 そういう意味では日本の様々なエンターテイメントコンテンツの中で世界に胸を張って出せるものってやっぱり漫画なんじゃないかと思うんだむー。
 さあ、頑張って描こう。
by qpqp1999 | 2014-08-23 19:38 | 映画