牧師・漫画家・ミュージシャンの松本太郎のブログ


by qpqp1999

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 復活後第五主日礼拝説教
ヨハネ福音書14章23~29節

 今週も第四福音書たるヨハネ福音書が聖書日課に選ばれている。
 その聖書個所を読む時に、先ず覚えておかなければならない事がある。
 ヨハネ福音書は紀元一世紀末に書かれており、その頃のキリスト教はユダヤ教から異端とされてしまって、ローマ帝国の公認宗教ではなくなってしまった、という歴史背景である。
 即ち、キリスト教徒である、というだけの事で取り締まられ、最悪の場合殺、合法的に殺されてしまうという事態に陥ったのである。
 八方ふさがりという言葉があるが、まさに当時のキリスト教徒はそんな目にあっていた。
 選択肢は簡単だった。
 「キリスト教徒を止めればいい」
 ただ、それだけの事で、無事に普通の生活に戻れるのだ。とうぜん、多くのキリスト教徒が、その信仰を捨てて、キリスト教徒でなくなっていった。
 そういう危機の中でヨハネ福音書は書かれている。
 キリシタン禁制の江戸幕府は
 「踏み絵」
 というものを用いた。現代の私から見たらそれは凄く野生的で、おおよそ知識のそなわった人間には理解不能なものだった。
 だが、多くのキリシタンはそれを踏むのを拒んだ。
 「偶像礼拝」
 がその原因だとも言われているが、そんなに単純なものではなかったであろう。
 そこで私は思う。イエス・キリストの復活を目にしたのた僅か十数人。多くの人はその復活を知らない。私もその一人だ。
 冗談じゃない。あるか解るか解らないような復活についてどう信じろというのか。
 はっきり言うと
 「信じる」
 必要はない。そもそも、人間の限界から言って、信じられる内容ではないのが、その第一の理由だ。
 イエスという人が十字架刑で殺されて亡くなりましたが、復活しました。
 というような短絡的な事では事態は収拾のつけようがない。
 そのまま、まるごと信じるというのも一つの道だ。それこそ
 「聖霊」
 の働きによって信じるに至ると言う事がかるだろう。だが、そういうのはハッピーな部類に分けられるのであって、本当の苦難と悲惨に喘いでいる人には一切ト届かないというのが現状だ。
 なにが「聖霊」だ!!そんなものは、私たちの生活の中にはあり得ない者だ。
 だがイエス・キリストは言う
「しかし、弁護者すなわち、父が私の名によっておつかわしになる聖なる聖霊が、あなたがたに全ての事を教え」
こんな、ものは言い訳にしかならない。いくら弁護してもらっても法廷で認識されなければ、全く意味の無いモノばかりだからだ。
 それでもイエス・キリストは言う。
 「私は平和をあなた方に残し、私の平和を与える。私は世が与えるように与えるのではない。心を騒がせるな、怯えるな」
 である。
 ἀφίημιアフェルーミは
 「赦す、許可する」
 という意味であり
 「残し」
 とは相当に幅のある単語である。
 イエス・キリストに限って
 「平和を許可する」
 のである。
 そんな権限がどこにあるというのか。
 それは、どこでもない、主なる神の内にあるのである。それをイエス・キリストは
 「父」
 と呼ぶ。
 別に
 「母」
 であっても正当だった。ただ、単にイエス・キリストは解りやすく言ったまでの事だ。
 「私は去っていくが、また、あなたがたのもとに戻ってくると、言ったのをあなた方は聴いた。」
 である。
 私たちは
 「平和を許可されるのである。」
 それ以外の何者でもない。私たちの内には平和が宿っているのであり、それを信頼してよいということを、この第四福音書たるヨハネ福音書は書いている。
 そうで、あるならば、尚更の事、ヨハネ福音書が書かれた当時のキリスト教信者に対する迫害の事実を知りながら、
 「主イエス・キリストの平和」
 を切望するのである。
 そして、その
 「平和」
 はいつどこでも、主イエス・キリストの故に成り立ち、私たちを支えてくださるのである。
 まさに封印を
 「許可」
 された瞬間である。
 こうして。私たちは、長い月日を隔てようとうも、主イエス・キリストの福音によって
 「平和」
 がもたらされるのである。
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by qpqp1999 | 2016-04-30 20:38 | キリスト教

義歯

 私は入れ歯いれている・・・。なんでかというと。
 抜きたがり屋の口腔外科の医師によって誘導されてしまったからだ。
 尤も、「親知らず」が真横に生えて来て、奥歯を押して来ていたのもあって、その口腔外科医は
「うじうじ、しないで、ぬいちゃったほうがいい!!!」 
 という言葉につい従ってしまったんだむー・・・。
 しかし、後になってから、その口腔外科医の旦那さんがその、抜いた歯の上の奥歯をさして
「どうせ、抜歯する歯だから・・・」
 とか、ぬかして、去っていったんだむー。
 健全な歯を抜歯するものかと思って、義歯を作って入れた。
 ところが、
 画像のように入れ歯をポリデントに附けておくと
b0130652_19315772.jpg

 まるで美味しいソーダ水のようだ、そこで・・・
 私の父←92歳がそれを呑んでしまったんだむー!!!
まだ呑んだだけならいいけど、入れ歯ごと捨ててしまったんだむー!!!
これだから・・・と憤懣やるきた、無いのだけれど、仕方ない。これからは、ポリデントした入れ歯を守るべく、このカップは私の枕元に置く事にしたんだむー!!!
ご高齢者に恨みはないが・・・。
なんなんだ!!!これはむー!!!
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by qpqp1999 | 2016-04-29 19:35 | 宗教

プリンス

 またもプリンスネタですいまん!!!
だって、YOUTUBEがえらいことになっているんだむー!!!
Princeと言えば、それは著作権にうるさい人だった。おおよそ、YOUTUBEなんかでは、スーパーボールのハーフタイムショーくらいしか出回ることはなかった・・・。それくらいPrinceという人は自分の楽曲の購買率に足してうるさかった。
 おかげで。ファンは絶対にお金を払わない絶対にPrinceの動画や音楽に行きつく事が出来なった。
 ところが!!!
Prince亡くなってから
 三日もたたないうちに、アマゾンジャパンではソールドアウトになっていたものが、あちこちで売り出され、プレミアもついて売り出され始めた。
 それどころかYOUTYBEでは、Princeの死を待っていたかのように、
出るわ出るわ、一回再生したら、次の動画ということで、どんどん出てくるようになった。Prince生前ではあり得ないことがYOUTUBEでは起こるようになってしまった。
 私のような貧乏人には嬉しいことだが、まあPrinceも天国に行ってしまった事だし、この際、残してイっていただけた作品はじっくり観ようじゃないかということで、私はこの
 現象を密かに歓迎している1人なんだむー!!!
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by qpqp1999 | 2016-04-28 19:12 | 音楽

影響

 プリンスが亡くなってから、アマゾンジャパンではプリンスのアルバムがことごとく売り切れ状態になった!!!
 アメリカでもヒットチャートアルバムにプリンスのベストアルバムが僅か二日で一位になった。二位も六位もプリンスのベストアルバムが入った。
 これは、もやはや社会現象です。
 今日は東京で、プリンスのレイヴ映画
「サイン・オヴ・ザ・タイムス」
 が上映されたという。それを聴いて私も持っているDVDで観た!!!
やはり素晴らしい!!!この作品、私が神学生二年生の時に日本でVHSビデオでリリースされたのだが、当時の私は極貧の神学生だったので、購入する事は不可能だった。
 ところが、後輩の←牧師の娘さん の弟が 私の影響で プリンス大好きになって、お小遣いをはたいて、このビデオを買ったというので、借りて観たむー。感動した!!!
 その翌年には私は日本福音ルーテル京都教会の協力牧師として派遣されていた。その年のボーナスの一部を使って←日本福音ルーテル教会では夏と冬にボーナスが出るんだむー!!! このレイヴ映画
 「サイン・オヴ・ザ・タイムス」
を買って観た。感動した!!!。それから二十年くらいたってから、VHS観れるわけもなく、一度買ったDVDも両親によって、どっかやられてしまって、なくなり。二枚目を買って、今日の自宅上映に至ったんだむー。
 プリンスよ永遠なれむー!!!
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by qpqp1999 | 2016-04-27 18:43 | 音楽

ストレイキャット

 私が講談社の週刊モーニングで週刊連載した
「ストレイキャット」
 単行本になって二十年近くなる。名詞代わりにと思って、アマゾンで買おうとしたら
送料込で4000円以上になっているむー!!!
 プレミアついてます。私には一銭も入ってきません。←それが残念だ。
 ちなみに、この
「ストレイキャット」
 はスマホの漫画端末の
「漫画王国」
 で読む事が出来る。しかし紙で読もうと思ったら。今時
4000円も出さないと読めいないんだむー!!!
 この
「ストレイキャット」
 という題名はロックンロールの王御所
「ストレイ・キャッツ」
 から来ているのも実はなんだむー。
ブライアン・セッツァーわんだほー!!!
 私でも手が出ません。そんな高額な漫画なんか!!!
 ああ、1円で売られていた時が懐かしい・・。
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by qpqp1999 | 2016-04-26 18:22 | 漫画

池田まき

 北海道五区選挙
 池田まきさん負けてしまった。一万票差だった。
 私は当初、これは池田まきさん勝つのではないかと思っていたから。この、あっけない顛末にガッカリしたのだった。
 しかし、そうでもない。今回の野党共闘はとても効果があったことは覚えておかなければならない。だって、共産党も共闘したことで、池田まきさんの得票数はまるまる、共産党の票をもらって競り合ったという現実があるからだ。
 つまり、共産党の票を分けたのだ。ここに野党共闘の最大の効果がある。そもそも、北海道五区なんていうのは、何も言わなくても、自民党に当たるというくらい、
 自民党№1ファンな地域なのだ。放っておいても自民党が当選する地区だ。
 それを「僅か」一万秒まで詰めたというのは、たいした、成果だ。自民党はさぞかし、ハラハラしたことだろう。今頃はすっかり、結果に満足してビールでも呑んでいるかもしれないが、まだまだ、選挙はこれからだ。北海道五区という最悪な地域でここまで善戦したのだ。それが広がれば、言わずも知れたことで、野党共闘は勝ちに至ることだろう。
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by qpqp1999 | 2016-04-25 18:03

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by qpqp1999 | 2016-04-24 13:28 | キリスト教
 復活後第四主日礼拝説教
ヨハネ福音書13章31~35節

 今週の日課も第四福音書のヨハネ福音書が選ばれている。中々、ヨハネ福音書に接する機会が少ない聖書日課なので、大切にしていきたい。
 先週、申し上げたように、ヨハネ書における、イエス・キリストの十字架論というのは「栄光の十字架」
 というものであった。
 確かに、ヨハネ福音書のイエス・キリストの十字架というのは
 「栄光」
 であって
 「贖罪」
 ではない。尤も、この考え方は元々のヨハネ書に書かれていたというよりは、写本を重ねて行く過程で、
 「ヨハネ共同体」
とも言える。キリスト教共同体の中で生長していったものだ。
 先週も説明した通り、ヨハネ書が読まれていた当時、紀元1世紀末、キリスト教はユダヤ教から異端だとされてしまった。これで、一番困ったのはローマ帝国の公認宗教でなくってしまったということだった。
 つまりキリスト教徒であるという、ただ、それだけの事で、その存在を否定されてしまうとう大変な危機的状況にあった。
 では、ただちにキリスト教に対する弾圧がローマ帝国からなされ、皆殺しにされたかというと、そうではない。
 キリスト教は当時、それほどの勢力ではなかったという事が挙げられる。ローマ帝国からすれば、ちょっと目ざわりな異端宗教程度のもので、大規模な弾圧が行われたのは、二世紀半ばくらいからである。しかも、それは恒久的に続いたのではなく、非情に断続的に行われたのであって、キリスト教徒を絶滅させることはできなかった。
 であるからこそ、紀元324年にはキリスト教は堂々と公認宗教となるに至った。私たちはその後を継いでいるのである。
 つまり、迫害されていたのはたったの200年間ほどに過ぎなかったという事も知っておきたい。
 だが、200年は長い。日本にとっての江戸時代くらい前だから、その間を考えれば、ものすごい時代だったと言えるだろう。
 その苦しみの時代の先駆けのとなったのが
 イエス・キリスト
 であった。確かに栄光の十字架ではあるものの、それは凄惨な出来事であることには間違いなかったから、ヨハネ書はその部分についても丁寧に書いている。
 今日の個所の直前で
 「ユダはパン切れを受け取ると出て行った。夜であった」
 とあるが、この前の記述がとてもショッキングなユダの裏切り物語であるので、また読んでおくのがいい。ただ、今日の個所はその問題から、もう一段階進み、新しい段落に入って始る。いよいよ、ユダが裏切って、イエス・キリストを十字架に渡してしまうと言う事が決定した時にイエス・キリストは言う。
 「今や、人の子は栄光を受けた。神も人の子によって栄光をお受けになった」
 と。確かに、ヨハネ書の文脈からすれば、イエス・キリストの十字架の出来事は
 「栄光」
 そのものなので、この言葉は正しいように思えるが、ヨハネ書の造詣はもっと深い。確かに
 「栄光」
 なのだけれども、この個所でイエス・キリストが発されている言葉は
 「栄光」
 とはまるきり反対の苦難を想定しての言葉であるということに注目しなければならない。
 いくら
 「栄光」
 と言っても、十字架の出来事が容易い出来事であるはずがない。それを知っていながら、あえて
 「栄光を受けた」
 と告げるのである。この時点で弟子たちはこの後展開される事象については全く予想だにしていない。
 つまり、それだけの苦難がやって来ることを指して、イエス・キリストは
 「栄光」
 と言うのだった。これは、ある意味でのアンチテーゼである。ちっとも
 「栄光」
 どころではない。これから十字架刑で処刑されるのだ、それのどこに
 「栄光」
 があるというのか。それでも、ヨハネ書は宣言する。
「神が人の子によって栄光をお受けになったのであれば、神もご自身によって人の子に栄光をお与えになる。しかも、すぐにお与えになる」
 である。ここで、ヨハネ書が描いているキリスト像は、
 「窮状に立つイエス・キリスト」
 である。目の前に迫る十字架の処刑死。そういうプレッシャーの中でイエス・キリストが弟子たちに与えた掟とは。
 「互いに愛しあいなさい。わたしが、あなたがたを愛したように、あなた方も互いに愛しあいなさい」
 であった。この
 「愛しあいなさい」
 は万人に共通して皆が互いにと言う意味では断じて違うと言う事は強調しておきたい。
 ここで、言われている
 「互いに愛しあいなさい」
 というのは、あくまでも、キリスト教コミュニティーの中に限っての事である。
 こう言うと、なんだかカルトみたいに勘違いされてしまうが、そうではない。
 迫害下の元にあって、生死をさ迷う人々がイエス・キリストの、十字架の
 「栄光」
 を合言葉にして、互いに愛しあうということなのだ。無理を承知でする事、ここに
「窮状」
 を共にする共同体というキリスト教の本質が顕になるのである。
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by qpqp1999 | 2016-04-23 19:12 | キリスト教

Prince

Prince亡くなった。死因はまだ不明だ。
 Princeという天才は私の人生を狂わしてくれた。まさしく
「レッツゴークレイジー!!!」
 だが、Princeという人は敬虔なキリスト教徒で、このレッツゴークレイジーも讃美歌になっている事は意外に知られていない。この曲は主によって与えられる永遠の来世を唄ったものだ。
 「彼が来る」「彼が来る」
 そうだ、主イエス・キリストの終末論を唄っている。
 後にラリーグラハムをベイスに向かえて、1999年記念レイヴを行った。そうだ、出世曲の
「1999」
 にあやかって、レイヴを行った。←Princeはライヴとは言わずにレイヴと生前言っていた。
 その時にPrinceの代表曲になってしまった←私は代表曲だと思っていない。 
「パープルレイン」
 を讃美歌にしてしまって、イエス・キリストを歌詞に盛り込んでアレンジしたものだ。
 その後もずっとアルバムを出し続け、精力的にレイヴを行っていた。
 私の夢の一つが、いつかお金持ちになったらファーストクラスでアメリカのミネアポリスまで行って、ペイずりーパークと呼ばれるPrinceのお城で開かれるシークレットレイヴに参加する事だった。
 しかし、それも今日で終わりになってしまった。残念だ。
 私はギター弾く。もちろんPrinceの真似をする!!!画像がそれです。
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 映画「パープルレイン」以降、Princeの記号のギターを持つまで、ずっと使いつづけていた
「クラウドギター」
 私は画像のように二台持っている。一台はシングルコイルのをダンカンのハンバッカーに改造してある。
 Princeみたいに真ん中に芯の通ったテレキャスが欲しかったのだが、高くて手が出ないので、普通のテレキャスターで我慢しているが、これもシングルコイルをダンカンのハンバッカーに改造してある。
 貧しくたって、ただては起きないんだむー!!!
最近、次々と偉大なアーティストが亡くなっていく中で、私はPrinceだけは長生きして、これからも、たくさんのアルバムを出してくれて、来日レイヴもしてくれて、私を虜にしてくれるものだと信じていただけに、今朝のネットのニュースには愕然とした。
 しかし、膨大なブートレグと共にPrinceは他のどのようなアーティストよりもたくさんの作品をわずか57歳という若さで残してくれた。きっと、ペイずりーパークのスタジオには、録音してある音源が今でも山ほどあるはずだ。
 私はそれらの音源が発売される事を祈っている。Princeが天国に行くのは当たり前だ、あんなに馬鹿みたいに直球ストレートなクリスチャンアーティストも少ない。
 まだ牧師になった一年目、京都のコアなレコード屋さんで、Princeのブートレグを探していたのが、つい、こないだみたいだ。
 ご冥福をお祈りします。
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by qpqp1999 | 2016-04-22 19:17 | 音楽

安陪って・・・

 九州の震災を安陪総理が激甚災害指定に指定しない理由№1は
 熊本地震を激甚災害指定すると、対策本部長は総理大臣がその任にあたる。今指定するとGWに「外遊」できなくなるという事だ。信じられん。まあ画像みて下さい。
 
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ゴールデンウィークに安陪はアメリカに行くんだそうだ。麻生はアゼルバイジャンに行くらしい、高市はタイに、上川はカナダに・・・。本当に遊びにいくらしいしかもこれ、私たちが支払っている税金で行くのだ。
 七億円もかけて行くんですよ!!!
そこへ、行くと、安陪の示した地震対策費は、たったの23億円・・・。避難を余議なくされている人たちは9万人を超えていますから、
1人あたりへの支援額がたったの2万円・・・。
 こんなの支援になるのだろうか・・・。自分たちは、豪勢にファーストクラスで旅行しておいて、避難を余議なくされている人にはこれですか・・・。
 安陪という人は頭が悪いのだろうか。そうで、なければ悪人だ・・・。
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by qpqp1999 | 2016-04-21 18:44 | 地震