牧師・漫画家・ミュージシャンの松本太郎のブログ


by qpqp1999

<   2008年 03月 ( 3 )   > この月の画像一覧

ネイル&説教掲載いい

せっかくブログはぢめたので
礼拝での説教をアップロードしていきます
読みたい人は下の方にありますから読んでみてください
興味ない人は無視しようWW 

私はネイルアーティストでして
というのもギター弾くからつめのばせないから
ネイルチップを貼り付けるしかねい

ということで はぢめたのでした
チップを使ってのネイル作成のいいところは
両手用の爪を利き手で作れるところでしWW

段々3Dネイルアートになっていって
スカルプチャーとか使って
立体的なデザインやってて
この祭だからもうフィギュアにしてしまえ
ということで
私の新作はヴィーナス像を作って
それを型に作って
透明になるキャストを流し込んで

作ったフィギュアをチップにひっつけて作りまつ
画像は私のHPにありますhttp://www.mctv.ne.jp/~qpqp1999/rink1.html
掲載してある画像は私のネイル工房でーつ

以下本日のキリスト教 的 説教

復活後第一主日礼拝説教ヨハネ福音書20章19―23節
b0130652_1844716.jpg

 先日、講談社の編集者と「イエス伝」の執筆について話し合った。
 私の構想する「イエス伝」は外典、儀典、伝説もみんな用いて、史実を追うのではなく、もっともイエスキリストの史実を追うのは現状の資料では不可能なのだが・・・、著名な人が処女から生まれ、悪霊がはびこる古代のダイナミックな物語にしようと話していた。
 そんな中で担当編集が私に聞いてきたのは、ちょっと考えれば誰でもたどりつきそうな疑問だった。「どうしてキリスト教はこんなに広まったんですか」だった。まさにジャストな質問であろう、広まらないでしょう、ユダヤの田舎のガリラヤで一年か三年くらいの短い期間に活動して、最後は十字架で処刑されてしまった一青年を主とする宗教が、世界人口の四分の一が信者になってしまう大宗教になったのだろうか。言うまでもなく、世界一大きな宗教でもある。日本でこそ小さな宗教なのだが、世界に出ればそれはキリスト教徒だらけなのだ。
 「どうしてキリスト教が広まった」のか、私は即座に答えた「それは、キリストの墓が空っぽだったからでしょうね」と。担当編集はたたみかけてくる「なんで空っぽだったんですか?」私は当然のように言った「それは誰かが遺体を持っていったか、本当に復活したかのどっちかでしょうね」と。キリスト教徒なら当然「復活なさったからです」と答えるだろうし編集者も牧師の私だからそのように答えると思っていたのか、ちょっとびっくりしていた。
 じつは私はこのイエスキリストの十字架の処刑と空っぽの墓という象徴こそがキリスト教の最大の魅力なのではないかと思う。罪の赦し、贖い、奇跡、色々と語ることはできるけれども、やはり凄惨な十字架と空っぽの墓というモチーフほど、わくわくさせてくれるものはない。まさにミステリーそのものである。今日の箇所はヨハネ書だが、ヨハネ書ではマグダラのマリアだけが空っぽの墓を発見したことになっている。四つの福音書の中でヨハネ書が一番新しいのだが、この空っぽの墓を発見したのがマグダラのマリアだけだったという伝承は、案外一番史実に近いのではないかと想像したくなる。マグダラのマリアの知らせを受けて空っぽの墓を確認しに行ったヨハネと目される弟子とペトロの描写もリアルだ。
 私たち人類ははたして主なる神から大変な決断を迫られることになったのだ。十字架で処刑されたイエスの墓はなぜに空っぽだったのか。私の答えたように二つの選択肢しかない。誰かがもっていったか、本当に復活したかのどちらかである。復活後のイエスが弟子たちの前にあらわれる伝承は例によって四つの福音書で違う物語になっているから、それはたくさんの伝承があったにちがいない。しかし、面白いことに相互に異なりながらも、特殊な共通点が強く現れているのもまたミステリーであり伝承研究の視点からすると重要であろう。復活のイエスと会っているのに、しゃべっているのにそれがイエスだとわからないとか、弟子たちはひきこもっていてそこにイエスが現れたとかいう点である。伝承は多様なのに、以外に細かいディティールが一致しているのだ。ますますもって、反対に、本当にあったんじゃないのか?と疑いたくなってくる。
 普通の常識から言えば、処刑された青年が復活するなんて有り得ない話だし、ある意味それはお化けを見たのではないかという嫌味を言われそうですらある。扉がしまっていたのにいきなり弟子たちの真ん中に現れたら、それは幽霊ではなかろうか、手と体を示されたから幽霊ではないと反論しても、やはり普通の肉体ではないことは否めないのだから、分類したら人よりは幽霊に近いと言われても仕方ない。そのせいか、復活したイエスと弟子たちとの出来事はどれも伝説的な色合いが濃くなってしまうし、むしろ出来事の史実性よりもその物語が主張しているメッセージの方が優先されるべきだし、そのように読むべきことは言うまでもない。反対に空っぽの墓はその出来事だけで私たちを右にも左にもむけるのである。
 イエスキリストが手とわきをお示しになったという伝承は、イエス復活の史実性を強調したものというよりも、私たちに対して空っぽの墓をその十字架の死というリアルさをともなって、信仰への問いかけとして迫ってくるのである。復活のイエスと会うということがそんなに重要なのなら、今でもいつの世でもイエスキリストは私たちの前に現れてしかるべきではなかろうか。ところがそうではない。イエスと生前を共にした弟子たちにだけしか現れなかったというのでは、「本当は弟子たちがイエスの遺体を隠したのではないか」と疑われても仕方ないではないか。弟子たちにだけあらわれ、その後の人には現れないでいて、復活しましたと信じなさいというほうが無理強いに近いだろう。
 だから、わたしたちはこのイエスキリストの復活という出来事については完全に自由な立場で臨めるし、臨むべきである。キリスト教の教義の根幹を構築したパウロですら、まともにイエスに会ってはいない。光っているのと声だけではないか。その程度だったら、最初の殉教者ステファノを石でなぶり殺しした一味であったという罪悪感からの圧力で幻覚、幻聴に至ったのではないかとも言われてしまうだろう。
 かくしてわれわれは、何等の根拠もないイエスという青年の死からの復活に対面させられてしまうのだ。フェアーに否定することもできなければ、肯定することもできないのだ。そこに現れるのは信仰という恵の出来事でしかなくなってしまうのだ。
 イエスは息を弟子たちに吹きかけて聖霊を与えられた。大事なのは復活したイエスを見たり聞いたりすることではない。そんなことだったら幽霊でもできるではないか。私たちにとって大切なのは私たちの生活の中にイエスキリストが本当に復活した主として働いてくださるという恵なのである。イエスの復活の物語はすべてがそこに到達することになっている。なぜ地球人の四人に一人はイエスキリストが死から復活したと信じるのか?それは愚問であろう。なぜ信じるのか説明するとするならそれは一つしかない私の中に復活のイエスキリストが息を吹き入れてくださったからだと主張するしかない。私が好んでそれを信じたのでもないし、私が罪からのがれたくてそれを作りだしたのでもない。イエスキリストという今もリアルに実現している出来事が私の中に起っている。それが私たちにとっての真のイエスキリストの復活ではなかろうか。
 そして一度この復活のイエスキリストの体験をした者は次にはそれを証ししないではいられなくなるのだ。イエスキリストに遣わされるというのは、嫌々やらされるようなものでもなければ、どこかの新興宗教みたいに義務や修行の一環でもない、本当に自分の中に起った恵の出来事は、私をして私を遣わすに至るのてある。すると不思議なことに、この出来事は次々と人々のうちに起っていって、最終的にはそれがいわゆる宣教という現象となるのである。この恵の出来事が地球規模で今現在進行中であることを見るとき、私は主の恵に感謝しないではいられないのである。
[PR]
by qpqp1999 | 2008-03-30 18:32 | キリスト教

説教ううう!!!

説教

いうと
なんやらられるとか、そうに言われるとか、体育会系のリンチとか
連想してしまいますが
キリスト教の教会の礼拝では

説教
と言って要するに聖書の解き明かしみたいなことをするのです

キリスト教会の牧師さんたちは日曜の礼拝までに
これを作らないといけません
私は以前は英訳したりするため金曜には作ってましたが
最近は土曜の夕方に作りまつ

これが牧師さんによってタイプが色々あるの

スタンダードなのは私のタイプ
その日に読まれる福音書を
聖書研究して解説しつつ、信仰心みたいの(福音という・ギリシャ語で
エヴァンゲリオンという)を
話すやつ


わりとよくあるタイプは
聖書研究はそこそこで
自分の言いたい主張を
話すやつ


困るタイプは
全然聖書研究とかしないし
その日の聖書箇所も関係なしに
自分の主張、それも毎週同じようなこと
話すやつ


一番イヤなタイプは
聖書の内容をねじまげて
自分の倫理観みたいなのを
話すやつ


ですWWW
画像は私が聖書の研究してるとこ
以前はギリシャ語原典翻訳したり
翻訳した別の本見たりもしたけど
最近は
スタンダードな註解書数冊
あたるだけでつね

あ、そうそう ぢつは準備で一番大事なのが

お祈りすることですb0130652_19344737.jpg
[PR]
by qpqp1999 | 2008-03-29 19:35

てすとー

てすてす
てーーーす
b0130652_19523433.gif

[PR]
by qpqp1999 | 2008-03-28 19:50