牧師・漫画家・ミュージシャンの松本太郎のブログ


by qpqp1999

カテゴリ:テレビドラマ( 2 )

大河ドラマ

 今日、録画した大河ドラマ「真田丸」を観た。
 今の大河ドラマプロデューサーと三谷幸喜は
 「キガ狂っているんだと思う」
 なんなんだむー!!!あれは!!!本来なら昨晩のエピソードは真田丸誕生という大阪冬の陣で真田幸村が大活躍した城の話しだったのに!!!だったのに!!!
真田信繁のしょうもない結婚話から始って、おいおい、初夜のシーンをお子様も観ているこの時間帯にするのかよと思って い た ら しかも信繁が妻春に 
「寝ようか」
とすら言ってはじっまた!!!!えー大河ドラマでベッドシーンやるの!!!
そしたら何もありはしない、精々なにもしない信繁に春が手をつないで欲しいと言って←乙女だったらそれくらい言うよなー!!!でもっと先の事を期待、嫌、想定するよなー!!!
 NHKは一体何を考えているんだむー!!!結婚の祝言を挙げたその夜からセックスレスかい!?!?私はすっかりがっかりしてしまったんだむー。
 と思いきや、そうじゃない方の真田
「信之」
 なんかは前の妻おこうを抱きにいくわ、それに腹たてた稲←ほんごうたけしの娘だ!!!には襲われるわで、あっという間に赤ちゃんが二人も出来てしまう!!!
そうぢゃ無い方の真田の方がセックスに強かったというのだろうか。信繁全然セックスしない!!!あそこまでいくと、それはもう
 「キチガイ」だむー!!!
そういう訳で、今回の[真田丸」の一番大切な所は、大阪冬の陣で徳川連盟を跳ねとばした、屈指の城「真田丸」の誕生についてであったのだ!!!草刈り正雄さんいい演技していた。しかも、あくまでも真田丸を対豊臣にも反豊臣にも使えるように作っていたというのが憎くていい。
 それにしても、この「真田丸」の女性関係の描写はどうなんだむー!?!?!?鈴木京香も随分老けたなーと思う半面。老けても綺麗だなーと思ったり。
 しかし、今回の豊臣政権の結婚騒ぎの描写には到底納得の行かないものばかりだったんだむー!!!
by qpqp1999 | 2016-07-25 17:40 | テレビドラマ

 「浮浪雲」

 「浮浪雲」はジョージ秋山の超寿命漫画だ。ジョージ秋山にとって最初の青年誌での執筆になったことは意外に知られていない。ちょうど私が小学生高学年の 時で、私はこの主人公の雲に夢中になったものだ。そして、1978年にテレビドラマ化された。雲を渡哲也が演じていて、その演出が当時のテレビドラマ独特 のイタズラに満ちていて、毎週楽しみにしていた。主題歌もレコードがんばって買ってもらったくらい好きだった。実は北野たけしも80年代に雲を演じていた が、こっちはあんまり面白くなかった。やっぱり渡哲也バージョンが好きだ。江戸時代なのに食事屋さんにレジがあったり、雲の煙管の先には、フィルター付き紙牧煙草がささっていたり、居酒屋でアコースティックギター弾き語りする客が出てきたり、それは面白かったのを記憶している。
 それが、ついにDVD化されたむー!!!!
ちょうど漫画の構想も練る期間なので映画もいっぱい借りてきたが、はっきり行って、MIB3の25倍くらい面白かった。DVDの冒頭に「現代では不適切な表現 があります」とか注意書きが出てきた時点で、もう吹いた。ところが私はおマヌで第五話のとこから借りてきてしまった。それでも、観たい誘惑には勝てなかっ た。もう、五話で全然面白い。ちょうど五話は雲の息子はの新之助(小学生)に彼女が出来るという話なのだが。雲は息子の新之助の恋愛相談に父親として乗るばかりでは なく、新之助の彼女(小学生高学年くらい)美少女に手を出し息子はの恋敵になるという現代では絶対描くことができないシチュエーションにもっていくところ とかものすごい萌える。
 悪い事は言わない、全国のみんなも、この過激なエンターテイメントを楽しむむー!!!
by qpqp1999 | 2013-01-19 21:05 | テレビドラマ