牧師・漫画家・ミュージシャンの松本太郎のブログ


by qpqp1999

カテゴリ:ピアノ( 4 )

Cメイジャー7

 私は自他共に認めるシンガーソングライターなんだむー!!!
そこで、私が作詞、作曲した
「バージンガーデン」
 これは、バンド組んでいた時には、私はキーボード弾きながらボーカルもしていた。
 コードの展開としてはサビがCメイジャー7とFメイジャー7で構成されていて、そこに唄を入れる。
 それを結婚式の前に私が弾いていたら、姪っ子が興味をもってくれた。
 なにしろ姪っ子は歌が上手い。将来、歌手になるんじゃないかと思うくらいだ。もちろんピアノも習っていて、とても上手だ。
 なにより、嬉しかったのは、そんな姪っ子が私のオリジナルソングの弾き語りに対して
「すごい、太郎さんどうやって弾くの?」
 と言ってもらえたことだ。
 確かに、私はCメイジャー7とFメイジャー7を交互に弾く時に、左手でコードを弾いて、手をクロスさせて、右手でベイスを弾いて、一人で弾き語ってもリズムがつくように工夫して演奏していた。
 姪っ子はそこに惹かれたらしい。
[教えてー」
 と言ってもらえたので、教えさせていただきまんた。この弾き方の時はダンパーペダルを自在に使うのがコツだということもレクチャーさせていただいた。
 果たして、姪っ子はものの三分もかからないうちにCメイジャー7とFメイジャー7を弾き分けて、右手を左手の上にクロスさせてベイスをきかせた!!!
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預言しよう、私はそう遠くない将来に、
シンガー、シンガーソングライターとして大成する姪っ子
 を見ることになるだろう。
by qpqp1999 | 2015-11-22 18:40 | ピアノ

最高に萌えた

 先日、どうしても3Dでキャプテンハーロック観たくて、松阪から鈴鹿まで行った時、鈴鹿のジャスコの気が遠くなるくらい広い中に構える楽器屋さんがあった。私はギターフルアコやガットギターの場合、基本フィンガーピッキングでするのですが、フルアコに所謂フォークギターみたいな弦使うと指が痛い、そこで、この楽器屋さんには売っているだろうと思って、ナイロン弦で尚且つ、フルアコでもつかえる弦を訊ねてみた。見事にありました。三線用のギタースタンドも買ったし・・・とか思って物色していたら、
 クリアーマニア、透明マニア、透明フェチな私にしてみれば、百万円出しても買いたいピアノが置いてあったむー。画像を観ておわかりいただけるだろうか・・・。
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なんと、アップライトのエレキピアノなのが、鍵盤の上の板が透明になっていて、ハンマーが鍵盤と同等に動くむー!!!

 定価四十万円だ。もう、速攻で買おうと思って、店員さんに尋ねたら、店員さん「ああ、あれは展示品で非売品なんです。お客様が買われると、あの透明の部分は黒くなります。あくまでもハンマーの感触が売りという宣伝なんです」と
絶望的な事を言われた。どうせ、いつか、いらない事になるんだろうし、その時なんとか買えないものかと本気で思っていた。そんな今日。礼拝のオルガニストの方とその話しをしていたら、オルガニストさんが「そこの、普通のアップライトピアノでも鍵盤の上の板はずせますよ」とおっしゃるので、そうなの!?!?と急いで、それをやってみるとなんと、アップライトならでしかできないこの技ができちゃうんですねえ。何十年も生きて来て、何十年もこのアップ゜ライトピアノと過ごしてきたのに初めてしった。
 ヤフオクでアップライトピアノの安いやつ探そうと思った。←おい、もうそんな金はねえ!!!
by qpqp1999 | 2013-09-22 18:53 | ピアノ

唯一自慢できること

 今日ピアノのレッスンで先生に「よくできましたねえ、時間かかったでしょう」と笑顔でほめてもらえたむー!!!
 それも、そのはずで、今回の宿題は三曲あり、中でも♭が六つついている、つまりD♭のキーかG♭のキーの曲で、讃美歌みたいに基本的に四つの和音が同時に進み、時にはリズムに抑揚がついたり、装飾音があったり、わさざとそこだけ二音になったりする難曲だったからだむー。
 先生は「松本さんは漫画も描いて、デイサービスもやって、教会のお仕事もしてるんでしょう。大変だったでしょう」と更にほめてくださる。私はただ、とにかく一日に一時間は絶対にピアノを弾くと決めていて、それをしていただけのことで、原稿が挙がって、デイサービスも終わったら、まったりワインを昼間からやりながら半日くらい弾いたというだけのことだむー。
 しかし、五十も近くなったオカマが、ただ、ひたすらにピアノの腕を磨くだけのために、情熱を燃やしているのが、先生には普通には見えなかったんだと思う。私は子供のころから良いことにも悪いことにも、何事にも努力を惜しまないということだけは、私の人格の中で唯一自慢できることかもしれない。それでも駄目な時もいくつもあった。
 大学でギタリストの同級生からベイスを学んだ時、そのギタリストが「太郎を見る時はいつもベイスを触ってるもんな」と言っていたのを思いだす。そう言われれば、私は一日中、ご高齢者のケアをしているか、説教作っているか、漫画を描いているか、ピアノを弾いているか、ギターを弾いているか、こうやってブログを書いているかのどれかしかないむー。
 たまにサックスを吹いたり、三味線や三線で遊んだりもするが、それは、よほど時間にゆとりのある時だけだ。漫画の構想練るために勿論映画も観ることには時間を惜しまない。スティーブン・スピルバーグですら、クランクインの前には「七人の侍」を必ず観るという。
 それだったら、私ごときは、もっともっと、映画観なければならないし、ピアノだってもっともっと弾かなければならないのだ。そのおかげで、ゆっくり入浴するのは週に一日だけ、あとはシャワーで済ます。私にしてみれば、入浴というものほど贅沢なものはないと思うものなのだむー。
by qpqp1999 | 2013-04-18 19:31 | ピアノ

たたかろう

 私がルーテル学院大学でバンド組んで演奏していた頃。キーボードとか弾きながら唄ったりしていた。とうとう所属していた聖歌隊の練習伴奏者を選出する時も、私を応援してくれている人たちが「太郎さんは」と推薦してくれるほどだった。だが、私は基本的に自分で創った曲は弾けるし自分の得意なコード進行なら弾けるけど、譜面みながら伴奏するということは不可能だったので、あわてて、「すいません、自分の曲なら弾けるんですが」と断ったものだ。
 そこで、二年前から本格的にちゃんとピアノの先生に習い始めたのだった。できるだけ、いつも弾いていないとピアノは上達しないので、わざわざ教会まで行って、実機のアップライトピアノを弾きに行くという工程を省いて、いつでも弾けるように、たとえば、漫画原稿の重たいデータを転送している間とかも弾けるように私のデスクトップのすぐ後ろにエレピを用意していて、できるだけいつも鍵盤に触ることにしている。
 最初に安かろうということで選んだカシオのブリビュア、半年くらい前だろうか、私のスタジオの画像をupした時にしまった、カシオが目立っているうううう。と超恥ずかしかったのだが、このカシオのエレピが壊れてしまった。仕方ないので、今度はカッコいいのにするぞと思ってKORGのエレピに変えた。
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 そこで弾いてみたら、タッチは悪い、音もダサい。カシオのブリブュアの方がタッチも音も全然実機にちかかったむー!!!
でも買ってしまったものは仕方ない、これで我慢するむー。しかし、いいこともある。それはタッチが重いので、レッスンの時の先生の家のグランドピアノを弾くと軽くかんじて、弾きやすい。重くて弾きにくい分、練習するから、これは、これでいいと思うのだったむー。今日もピアノの練習を最低で1時間はするむー。
by qpqp1999 | 2013-01-06 19:51 | ピアノ