牧師・漫画家・ミュージシャンの松本太郎のブログ


by qpqp1999

カテゴリ:法律( 3 )

図面

 図面!!!
 昨日、書きました通り、物凄くややこしい書類の提出も司法書士の先生に行っていただいたんだむー。津で2時から3時までの間に来て提出と言われていたので、先生はその通り津の庁舎まで行って提出して下さった。
 そしたら、かかりの津の庁舎のお役人様が
 そ・れ・は筆舌に尽くしがたいほど入念に様式の升一個にいたるまで、しつこく吟味されたんだむー!!!
 私なんかが提出に行っていたらキガクルイ層になるような事態だった。昨日も描きました通り、先生は若くて、綺麗で、カッコよく対応してくれて、報告してくれた。うちみたいな小さな施設にどれだけ目ー光らせ天然!!!というくらい様式の枡一個まで指摘された。中でも問題になったのが施設の平面図だった。
 これは建ててくれた建築士の方に直々に書いてもらった立派なものだから、私としては
どーだ!!!これでもか!!!と言わんばかりに提出したのだが画像のようにりっぱな図面
b0130652_1927234.jpg

 これ立派すぎたのが、指摘されてしまった。私の施設は定員10名なのでご利用者様お一人あたり3平方メートルをデイルームに確保しなければならない。だが、これだけ立派な図面出されて、きっとカンに触ったのだろう、お役人は
「この図面だと壁までが面積に入っているではないか」
と突っ込んできたんだそうだ。図面みると確かに外枠で計算されている事になっている。なので、実際の中はもっと狭くて、基準に達していないではないか!!!と
 イチャモン付けてきたのだったむー
 しかし、そこは敏腕司法書士の先生。
[実際に計ってみましょう」
 と行っては
 ジャキーンと業務用の直径40センチくらいあるメジャーを取り出したんだむー!!!
今日の先生はフェミニンなワンピースでキメテおられたので、そのギャップが・・・。それで、なにしろ20メーターくらい計るので、先生は
 「太郎さん0のところで止めておいてください」
とおっしゃっては、二人してデイルームの面積を実際に計った。こういう共同作業をこういうクールな女性と一緒にするのは楽しかったむー!!!
 果たして、10寸で30平方メートルは確保できている事が解ったが、念のため、建築士の方にも来てもらうことになっている。
 あと新生ルーテル教会の謄本に登録されている印鑑の謄本もとってこなければならない。来週も忙しくなりそうだむー。
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by qpqp1999 | 2016-06-24 19:38 | 法律

書類 書類 書類

 書類!!!
 今年から介護の法律変わったので、先ずは地域密着型の通所介護にする手続きで大変だった。今度は県のほうの管轄の介護予防の更新手続きが必要になった。
 講習をまず受けた。←先日、書いたやつです。
 それで、教えてもらった通りにインターネットから様式をダウンロードして書類造るのだ!!!
 昨今インターネット使えない人、ワード、エクセル使えない人は本当に介護の現場から出て行けと言わんばかりだ。
 がんばって途中まで作ったんだけど、
 それこそキガクルイ草になったので、いつもお世話になっている行政書士の先生に助けていただいたんだむー。先生は若くて綺麗で何よりサクサクと難しい書類を整備してし上げて行く。カッコいい!!画像はできあがっていく書類の山、三通
b0130652_19512233.jpg

 書類が、いよいよ仕上がる!!!これで、更新とりあえず間にあった!!!助かったむー!!!私一人では到底、普通に処理できなくて、更新に行っても突っ返されることばかりだっただろうから。
 やはりプロの法律家に助けてもらうのが一番だ。
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by qpqp1999 | 2016-06-23 19:54 | 法律

人殺し

 人殺しは日本では禁止されていると思ったら、大間違い、死刑制度といい、アメリカ軍の駐屯基地といい、自衛隊といい、公然と人殺しを容認しているのが日本の現実だ。
 死刑による犯罪抑止力は無いに等しい。また、報復刑としての死刑制度も成り立っていない。
 そして、日本本土をまきこんで戦争状態になることはまずない。ていうか後者の場合だと、日本が戦地になっている時点で日本は戦争に負けているばかりか、老人や子供、病気の人とか弱者からその犠牲になってしまうので、アメリカ軍の駐屯も、自衛隊の存在も我々庶民の得になることは一切ないのだ。
 二重、三重の意味で私は、公然と行われている人殺しには反対だ。ところが、いくら私が、このブログでそんなことを吠えたって、何等の効果もない、ばかりか、反感すら買う恐れがある。では、私に一体何ができるだろうか、私の力では死刑制度を廃止させることはできないし、アメリカの駐屯基地を撤廃させることもできない、自衛隊の制度自体なくすこともできない。私はなんと無力なのだろうか。
 しかし、一方で「光市母子殺害事件」なんかは、そりゃ加害者は殺されてもしょうがないでしょう、と思ったりもするし、一方で日本はイージス艦を五隻も持っていて展開しており「実戦」になったら最後、日米安保条約があってアメリカが喜んで戦争をしにやってきて、仮想敵国である●●とか●●●の脅威に対しており、おそらくは日本本土に被害が及ぶことは可能性として低いと思ったりしないでもない。
 でも、人殺しはそれがどんな条件であれ、よくないと私は強く思う。思ってるだけでは、何の意味もないのだが、それでも、そう思うものは、しょうがない。
 かと言って、何等かの活動に参加するだけの時間もないし、そもそも、死刑反対運動やアメリカ軍駐屯騎士反対運動や自衛隊反対運動そのものが、どこで、どうやって、何をやっているのか、ネット中捜し回らないと無いという時点で、唸ってしまう。
 少なくとも、自力でやろうとしているのは「平和ボケ」だけにはならないようにすることなのだが、とあるナチスの台頭に関するあるキリスト教牧師の言葉が重く響く。「ナチスは最初に共産党を弾圧した、だが、その時私は教会の牧師だったので関係ないと思った、やがてナチスはユダヤ人を弾圧した、その時私は教会の牧師だったので関係ないと思った、ついにナチスはキリスト教会を弾圧しはじめた、行動を起こそうと思ったがもう遅かった」だ。
 つまりは弾圧は一番みんなが喜びそうなところからやるということだ。たとえば、性描写の激しいポルノ雑誌の弾圧とか、戦争ごっこは好きだけど戦争は大嫌いだというオタクに対する弾圧とか、自由を叫ぶマリリンマンソンみたいなアーティストへのバッシングとか、セクシュアルマイノリティー、とくに「オカマ」とよばれるような人たち(私みたいな人)にたいする弾圧がおこなわれ出したら、火の手が回る前に行動する。そういう意識だけは強くもって、時事ネタに注意することだむー。と思ったむー。
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by qpqp1999 | 2012-11-30 16:04 | 法律