牧師・漫画家・ミュージシャンの松本太郎のブログ


by qpqp1999

カテゴリ:アルコール( 10 )

前頭葉と扁桃体

 NHKスペシャル録画して観たのだが。
 現代日本
 「ストレス」
 を抱えて生きて、鬱になってしまう人が後を絶たないという。そこで、この特集ではどうやって、人は鬱になっていくのかMRIで脳の状態を診て解説した。
 人というのはアフリカ大陸から徒歩でその生育地域を増やしていったのだが、時にはライオンとかにも襲われる事だってあった。
 そんなストレス状況になると脳は副腎に指令を出してストレスホルモンを発生させて、脳に行き、脳の真ん中くらいにある扁桃体がそれを受け取って、心拍数を上げたりして、すくざま、回避行動、戦闘行動をできるようにしたというのがその歴史なんだそうだ。
 ところが、現代日本ではライオンは動物園にしかいないから、私たちはめったな事で、ライオンに襲われる危険は無くなってしまった。その代わりに出てきたのが、
 「ストレス社会」
 なんだむー!!!会社で意地の悪い上司に怒られる。接客しても恫喝される、そんなストレスの状態が起こる旅に件のストレスホルモンが扁桃体にぶつけられて、その神経組織を破壊すらしてしまうんだそうだ。その結果、鬱状態になってしまったりもする。
 人というのは色々、想像したりすることができるので、意地悪な上司に怒られたり、接客℡で恫喝されたりすると、明日もこんなことが起こるのではないか!?!?!?とか怒られてもいないのに怒られるのではないか!?!?!とかビビってしまうんだそうだ。
 そうすると例のストレスホルモンが副腎から分泌されて扁桃体に達してしまい、その両がライオンと闘っていた時代よりも多大になってしまうんだという。そりゃ、そうだよな、ライオンに襲われる事なんて一生のうちに何回くらいしかないけど、上司に怒られたり、お客様に恫喝されたりするのは日常茶判事だからだ。
 それで、最近ではストレスに対応するメソッドが色々行われるようになった。代表的なのが
「ストレスが解消できるような事をやってみる」
 という事だそうだ。何でもいいという・・・。ここらから私のブログでは怪しくなる。このストレスを解消させるメソッドをできるだけたくさん100くらい書くといいんだそうだ。たとえば、[音楽を聞く」とか「バナナを食べる」とかまあ、その人それぞれに色々ストレス発散の方法があって、それを100項目くらい書き出して、ストレスがかかった時に、例えば上司に怒鳴られている時にそれに見合うストレス発散方法を実施するという事で、ストレスホルモンを前頭葉が抑制して安定した気持にしてくれると言うんだむー。
これをコーピングというらしい
 番組を見ていて、私も書いてみた。ストレスウケタ時の最大の解決発散方法。
[ウイスキーを呑むこと」
 が真っ先に出てきた。その次は
「いいおつまみを喰うこと」
 ってちょっと待ってくれ、ストレスを発散させるのに[ウイスキー」を呑んだり、おつまみを喰ったりしていて対応していたら鬱にはならないかもしれないが
 「アルコール依存症になってしまうぢゃないかむー!!!」
だけど、いくら考えても、ウイスキー呑みながら作曲活動するとかくらいしか、ストレスの発散方法が見当たらないんだむー。まあ、要するに、ストレス受けたら、それにみあった発散の活動をすることで、前頭葉がよく働いて扁桃体をコントロールできるということらしい。
 しかしなあ、今の私の状態では
「鬱」になるか「アルコール依存症」になるか二者択一になってしまうなー。
どうかすると二つとも持ってしまうような恐れも生じてくるむー。今回のNHKスペシャルは観ない方がよかったかもしれない。だって、ウイスキー呑むのに正当性を見出してしまったんだからむー!!!
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by qpqp1999 | 2016-06-21 17:12 | アルコール

丹波ワイン白の編

 大切なお客様にいただいた丹波ワイン白を今日一本いただきましたむー!!!
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白ワインだがとても甘い。だけど、白ならではのキレがある。美味かったむー!!!
ワイン呑むのほんと久しぶりだ。今年の正月にホットワインつくって以来です。このプログ読んで下さっている方に、ワインに合う和食のアイデアをお聞きしたところ。
 「カツオのたたき」というのをいただいたので、早速カツオのたたきを買いにスーパーへ・・・。神様は存在する!!!だって、いつもなら、薄切りにしてしかも私のだ嫌いな葱までついて売っているのが、一本まるまる売っているではないですか。そりゃあ、買ってきて、私の父によって研ぎ澄まされた包丁で切られたんだむー。
 ということで、丹波ワインはカツオのたたきで、いただきまんた。
美味しかったむー!!!
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by qpqp1999 | 2015-08-07 18:21 | アルコール

交通安全とお酒

 日本の生ビールの出荷量がこの数年で劇的に下がっている。その一方で飲酒運転による事故もまた激減している。これでおわかりだろう。
 みんな免許失いたくない、罰金何十万円も払えない、絶対飲酒運転しないと硬く決意したのだむー!!!
その結果、居酒屋に行くにしても基本ハンドルキーパいなければ呑みに行かないし、そもそも、呑めないんだったら行かないという事で、日本では生ビールの出荷量と飲酒運転の事故が激減しているんだむー。いいことだむー。生ビール業界の人はハンドルキーパサービスをすればきっと儲かるんだむー。
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by qpqp1999 | 2015-03-10 19:27 | アルコール

おさかな

 私はバーボンとか呑む時、肴にまさに魚のシラスのゆでたのとか食べており、今、まさにそれを行いながら、このブログを書いているのですが、酒呑み者にしては、ネットとかで使うパソコンは右側にハーブティーとか置く台があって、通常そこにフィアットの茶卓にウイスキーのおちょこ、と、シラスとか置いてあって、そのすぐ後ろのピアノの上に水槽があって、
 ペットの熱帯魚のネオンテトラとか泳いでいるワケです・・・シラスもネオンテトラも同じ魚だし、姿も良く似ているサイズはシラスの方が小さいし色も違いますが、同じ魚であることには変わりはありません。
 なのに、何でネオンテトラを美味しそうに見えず、シラスは美味しそうに見えるんですかむー!?!?
実のところを言うと、ネオンテトラくらいの大きさくらいの小魚は食べるの気持ちわるくなっていて食べられないんだけど、お刺身とか大好きだし・・・
 人間って、つくづく身勝手で罪深いと思うんだむー
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by qpqp1999 | 2014-05-27 18:07 | アルコール

新記録

 私がお酒を初めて呑んでから、数十年、ついに断酒すること
二週間を突破したむー!!!
我ながら、すごい記録だ・・・。
 私の初お酒デビューは、皆が思っているより早かった、初めてお酒を呑んだのは、記憶にはっきり覚えているが
三歳の時だったむー!!!
母親の実家が東京で祖父にとっては私は初孫で、それはそれは可愛がってもらっていた。私が母と里帰りすると、祖父はたいそう喜んで、私に弓矢を教えてくれたりしていた。そして、私を共にしての夕ご飯で、それはたいそう美味しそうにビールを何本も呑んでいた。それを、見ていた私、当時、三歳・・・そのビールが、どれほど美味しいものなのか、呑んでみたくて、隙をついて、コップについで、グイっと呑んだのだった。
 こんな苦くてまずいもの、なんで、あんなに美味しそうに呑むのか理解に苦しんだ、←今となっては懐かしい思いでだ。
 その次は葡萄酒デビューで四歳の時だったむー!!!
なにしろ家がルター派の教会ですから、聖餐式とかある訳ですよ。ホスチアと葡萄酒がとても、とても美味しそうで、呑みたくて呑みたくて、聖餐式の隙をついて、おちょこに呑んだ、ホスチアも勿論たべた。
 これが、たいそう、美味しくて、私はとうとう、三杯も聖餐式のおちょこをくすねて呑んでしまった。さすがに、バレて父親も父親で、怒りながら、「そんなに、これ(葡萄酒)が呑みたいのなら呑んでみろ」と言って、四歳の私にグラスに一杯もってきた。私は最初こそ、喜んだのだけれども、さすがにグラスに一杯は四歳にはきつかった。
 それから懲りたかというとそうでもなく、ちょくちょく聖餐式の隙をついては、おちょこの葡萄酒をいただいていたものだ。もちろんホスチアも食べた。今で言うところの小児配餐ですね。←ちがうって・・・だって、まだ「聖変化」する前のものだから、ただの葡萄酒と種いれぬパンでした。
 後に大学に入ってからは、よく呑んだ。日本福音ルーテル教会の牧師たちは、特に、1989年くらいの西教区では、修養会とか各教会合同で行われると牧師たちが車座になって、たらふく酒を呑んでいた。もちろん、私も呑んだというか、呑め呑めと大牧師から言われるし、お酒大好きだったから呑んだものだ。
 その当時は飲酒運転の取り締まりは、非常に甘いものだったので、私は呼気にして5.6くらいの状態で、運転して宴会に参加した牧師や信徒を自動車で帰りの送りをしたものだ。今では考えられない状況だ。
 というわけで、私は入院してから、体の調子がもどるのを待って、断酒しているのだが、そろそろ体が回復してきて、呑みたくなってきているが、
 なんて、言うんですか。呑まなければ、いつでも自動車に乗れるという魅力に取り付かれたんだむー。いつでも運転していいんですよ。お酒のんでなかったら。これって便利ですねえええ。今は大好きなバーボンのかわりに、アップルティーを愛飲している。
 呑まなきゃ、呑まないで、やっていけるものなんだなと、つくづく感じた。これからは、イベントの時だけ呑むことにしようと思っているんだむー。
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by qpqp1999 | 2014-03-15 20:32 | アルコール

ばーぼん

 私が愛飲しているのはバーボンのフォアローゼスです。なんで、このウィスキーのことをバーボンと呼ぶかというと、このウィスキーを作っていた牧師の家が火災になって、ウィスキーの丸太が焦げて、渋い味のウィスキーになって、ちょうどその当時、アメリカ合衆国はイギリスと独立戦争していて、それに加勢してくれたのがフランスで、その時のフランスがブルボン王朝だったので、この焦げた渋みのあるアメリカ産ウィスキーのことをバーボンと呼ぶんだむー。
 そこで、私は「酒一番」というお酒の価格破壊している店もしっているし、近くのスーパーでも売っているの知っているがどちらも、このフォアローゼスになると1380円もするんだむー。ところが松阪から南下して〇〇の〇〇〇〇←名前だして、このブログ読んだ人が私より先に買いにいって、私が行ったときにないと嫌なので名前はださんいむーふふふふ。 にいくと同じ系列のはずなのに
 980円で売っているんだむー!!!私はこのところ、まとめ買いするようになって、一回に十本買ってくる。しかし、さすがに十本になるとレジ袋では裂けて、聖書でイエス様が言うように新しいお酒がこぼれ出てしまう恐れがあった。
 そこで、レジのおばさんが、「そこの箱をお使いになるといいですよ」と言われたので、使ってみたら、いいぢゃないですか。ちゃんと十本固定して持てます。
 そこで、また同じことを繰り返したところ、箱の選択が間違っていた。今にも底が抜けそうだ、頑張って駐車場まで、下からささえて、運んだところ無事自動車についたむー。
 神様に感謝しながら、いよいよ、トランクに積もうと思って、箱を持ち上げたら
一気に底が抜けて、高さ1メートルくらいからバーボンたちがアスファルトの地面に落ちてしまったむー!!!
 一気に駐車場にたちこめるバーポンのこおばしい香りとアルコールの臭い・・・。しかし
奇跡が起きたむー!!!
落下した十本のうち、割れたのは三本だけ残りの七本は無事だったむー!!!私は主に守られていると強く実感した出来事だったむー。
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by qpqp1999 | 2014-02-25 17:55 | アルコール

隔世遺伝

 私の母方の祖父は野球選手だった。イチローみたいに、法政大学のバッターの中のバッターで、盗塁王で当時の六大学野球界に安打数と盗塁数で記録を残している。法政大学の年鑑に載っているそうだ。その腕前を買われて、社会人野球のコロンビアの選手になった。そうです。あのレコード会社のコロンビアです。当時はプロ野球は格下だったのでした。
 やがて、「太平洋戦争」になり徴兵されて、大日本帝国陸軍に召集されて釜山に行った。軍犬隊に入った。シェパードとか調教していたそうだ。
 そのあと帰国して大日本帝国陸軍中野学校に行って、やがて憲兵になった。母が国民学校1年生の時だ、憲兵学校に母たちが参観に行くと、祖父はカッコいいとこ見せようとして、馬に乗って出てきたそうだ。その、あとお弁当とか食べたそうだ。
 憲兵なった祖父は、インドネシアに派兵された。諜報部隊に配属された祖父はインドネシアで、いかに、インドネシア人に化けて、すごせるかというスパイのコンテストで一位になった経歴がある。子供が好きで、インドネシア人の子供たちと仲良しだったのが、よかったそうだ。元々、見た目、濃い顔していて、ゴリラみたいな顔していて、能面みたいな日本的な顔と違ったから、それも効果があったと思う。弟はこの祖父にそっくりだ・・・。
 ところが「太平洋戦争」で大日本帝国は負けてしまう。憲兵なんかは基本B級戦犯だったから、元植民地にしていたオランダがやってきて、処刑されることになった。
 ところが、首実権の時に、祖父が大日本帝国陸軍の憲兵隊に逮捕されていた人を助けて、逃がしたんだそうだ。それで、そのインドネシアの人が処刑寸前その祖父を助けて「この人はいい人だ」と訴えたので処刑されなかった。しかし、監獄には入れられた。その時に従軍牧師のオランダ人の牧師から洗礼を受けた。
 不思議なことなのだが、この情報は日本の家にはもたらされておらず、祖父は行くえ不明になっていたのだった。そこでちょうど祖父が洗礼を受けた頃に、すっかり精神的に参った祖母が日本福音ルーテル都南教会で洗礼を受けていたのだ。ふっしぎだよねえ・・・
 祖母は祖父を捜して復員局という行くえ不明になっている未帰還の兵隊を調べる所にしょっちゅう行って祖父を捜していたそうだ。
 やがて、祖父は船で帰ってきた、復員船が日本に着くたびに、祖母と母姉妹は捜しに行っていた。そして、やっとのことで、祖父を見つけたが何しろB級戦犯だから、巣鴨軍事刑務所に直行で、顔がちょっと見れただけだったそうだ。インドネシアで2年、巣鴨で3年
 憲兵だったというだけで合計5年間も服役していたのだ。
 その後、コロンビアには在籍が続いていたので、後にコロンビアの野球監督になった。その後8年後に母は日本福音ルーテル都南教会の神学生だった父と結婚した。その6年後に私が産まれたわけだ。
 長々と、私が祖父の話しをなんで、今更しているかというと、先日書きましたように、私は酔っぱらって、階段から落っこちて顔面血まみれ、全身打撲になったですが、私の祖父こそ大酒のみで、お酒呑み過ぎて、酔っぱらって、溝に転落したことが何度もあるそうだ。隔世遺伝ってあるんだむー。それだけの、ことでした、すいまん・・・・
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by qpqp1999 | 2014-02-09 18:59 | アルコール

年齢確認商品

 私が若い頃は、大学生一年でストレート入学だったら18歳だっつーのに
しんかんこんぱ で お酒呑まされていたものだ。
 それが昨今は、中々ビールの自動販売機見なくなったし、そもそも午後11時になったら止まってしまう。たのみのつなは24時間営業のコンビニそして運よく近くにあればスーパーでお酒と煙草は入手できる。しかし、特に煙草の方はもう麻薬スレスレの取り締まりで、自販機で買おうとおもったら、なんとかっていうカード作らなきゃいけないそうで、未成年者には発行されない。
 そして昨今ではレジを通す際に「年齢確認商品です」とかレジが言って、お客さん側にもモニターがあって、いちいちそこにタッチしなければならなくなった。タッチしたとたんに「身分証明書をお求めする場合がございます」とレジが言うんだむー。
 きっとねえ、これで、中学生では絶対に煙草を入手するのは、コカインを入手するのと同じくらいハードル高くなって、未成年者の喫煙率もすごく低くなったと思う。
 そんな昨今、コンビニでは、私の場合、どっからどうみても40代後半か50代前半のオカマでしょう。ということは明らかなのに、いちいち、あのモニターにタッチしなきゃいけないし、また私の指に問題があるのかどうか知らないが、何回タッチしても
ピッ
と言ってくれないんだむー。
 ところが、そう言われれば、スーパーでお酒買う時にレジ通す時
「ネンレイカクニンショウヒ・・」まで言いかけたところでレジの人が勝手にピッとかおすんですよ。
 コンビニではあれだけ執拗にモニターにタッチしろと言う割にはスーパーは懐深いじゃないですか。というか、きっとスーパーはスーパーと言われるだけあって、お客さんが何しろ桁くらいでコンビニとは違うから、いちいち、そんな手間をレジでしていたらスーパーのレジはあっという間に長蛇の列になってしまうからなんだと思う。
 でも、一応みてるんですよレジの人が、そのお酒とか煙草とか買おうとしているお客さんがどう見ても、未成年者だったり、特殊部隊のマスクみたいに目しか見えない様相であれば、確認はするんです。私がつい、こないだお酒買おうとした時、サンバイザーしていて、人相がよく判別できなかったので、レジの人が ピッ てする前に
「お客様、お顔を見せていただけまか」と言われましたから。
 そういう意味では飲酒運転て犯罪になりますから、大学とか、サークルとかの未成年に対する
シンカンコンパって未だに生存しつづけているのだろうかどうか、興味のあるところなんだむー。
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by qpqp1999 | 2014-02-07 18:19 | アルコール

必需品

 昨夜は深酒した。夜10時まで呑んでしまった。
朝になって、アルコールチェッカー計ったら0.2出たむー!!!
 はいもう自動車運転できません。と言う訳で、今日は二人の女子職員に運転してもらって送迎してもらった。しかし、普通だったから、アルコールチェッカー持ってなかったら、運転してましたよ。あぶない、あぶない、
 だいたいアルコール反応が呼気が1ℓに対してなんで0.15ミリでアウトだというのが極端なんだ。。いつから、日本はこんなに際どい国になったんだ。油断も糞もない、毎朝アルコールチェッカーで計らないと危ない世の中だ。このブログを読んでいるお酒が好きで、運転も好きだという人は、悪いことは言わない、黙ってアマゾンでアルコールチェッカーを買うむー!!!
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by qpqp1999 | 2013-06-20 18:33 | アルコール

アルコール依存症

私は
家庭が崩壊してから
アルコール依存症になった
一週間で
バーボンのボトル4本あけていた
ものすごい量だ
ちょうど
この春前に
ホルモン治療してたクリニックが
無責任にも勝手に店じまいして
次の医師を紹介してくれなかったので
自分で探したら
松阪にあった
今まで津まで通っていたから
すごく近い
しかもガイドラインにそって
エスとラジオールを注射してくれる
で最初に血液検査したら
肝臓の値が
マックスに最悪な状況になってて
医師が
「松本さん、まず、これなんとかせなあかんで」
という話しになって
ホルモン治療続けられなくなるのは
私にとって死に匹敵するものだったから
頑張って
バーボンの量を減らして数カ月
先月採血検査をした
それでもバーボンは呑みつづけていたから
今日は医師に怒られるかなと
おっかなびっくりで行った
なんと数値が正常値に戻っているではないか
尤も肝臓の炎症を抑える薬も処方されていたからなんだけど
肝臓頑張った・・・
一生、バーボン楽しめるように
これからは
ちょっとだけ呑むことにしようと決めた
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by qpqp1999 | 2011-10-11 18:26 | アルコール