牧師・漫画家・ミュージシャンの松本太郎のブログ


by qpqp1999

カテゴリ:キリスト教( 607 )

神学

 ご好評をいただいているので、今年の今夜もサンタクロースの話しにし松。
 このサンタクロース=聖ニコラオスがどうしてここまで有名になったか。実はそれは、確かに、数日前に書きました通り、豪商が貧乏になって娘さんを売春宿に売らねばならなかったのを、影からお金を投じて助けたということにありました。
 つまりこの人は人前で何かするのが嫌人だったのです。とにかく自分は出なくて、それでも尚、自分の力でもってして事柄に対処するといような人だったのです。
 ところがローマ帝国はディオクレティアヌス帝およびガレリウス帝によるキリスト教迫害の憂き目にあって、ニコラオスも投獄されてしまいました。
 しかしコンスタンティヌスが312年にミルウィス橋の戦いでマクセンティウスを破ってキリスト教を公認宗教にしたことで、投獄から逃れる事ができました。
 所が、キリスト教の大会議である第一回ニカイア公会議の時に
 アリウスという人たち一派が「子なるイエス・キリストが生まれた者であれば父なる神と同質ではありえない」
 と言い出した。それにニコラオスは頭にきて、
 アリウスをブン殴ったそうだ!!!
 いくらなんでも神学の考えを交わしているさ中に物理的暴力を振るうのは、いかがなものか、という声が沢山出て。ニコラオスはキリスト教から一端、破門されてしまうんだむー!!!
 破門されたらしょうがないですよね。もはや司祭でも司教でもなくなった。楽に生きていこうとすら考えた矢先に。ニカイア公会議を取り仕切っている人に
 イエスキリストと母マリアが幻の中で顕れて、ニコラオスの潔白を証明したので、ニコラオスはまたミラの大司教として復帰することになるんだむー。
 これもまた、サンタクロースの逸話なんだむー!!!
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by qpqp1999 | 2016-12-08 17:33 | キリスト教

サンタクロースその2

 昨日のサンタクロースの記事がとても反響良かったので、調子にのって描きます。
 ミラの修道士だったニコラオスがたまたま落ち穂拾いに行っていた子供たちと出くわします。しかし、それ以降、その子供たちとの関係は途絶えてしまう。
 ここで、ニコラオスの感が働く。
 その落ち穂拾いに行っていた子供たちの近くにある焼肉屋さんに行ったのだったむー!!!
 すでに子供たちが行くえ不明になってから7年。そこで、イケメン・ニコラオスはその焼肉屋さんに入って、オーダーとろうとすると、お店の女将さんが、
 「焼肉定食はいかがですか」
 とふてぶてしく訊いてきたそうだ。そこで、はっきりわかったニコラオスは
 「あの七年前の子供たちの肉が喰いたい」
 と言ってのけたんだむー!!!
 ビビってしまった殺人鬼の焼肉屋さんのご夫妻はすっかりちぢみあがって、
 「すいません、すいません」
 と言っては、子供たちが塩漬けになって入っている樽をだしたんだそうだ。ニコラオスが開けてみると、子供たちが、大あくびをして出てきたという伝説が残っている。
 そう言う事で、子供の守護聖人でもあるのだむー。
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by qpqp1999 | 2016-12-07 18:26 | キリスト教

サンタクロース

 多くの人は日本のみならず、サンタクロースの日は12月24日の夜中だと思っているだろう。
 違うんだむー!!!今日12月6日がサンタクロースの亡くなった日なんだむー!!!
 尤もサンタクロースになってしまうとラップランドの妖怪になってしまうので、ここはミラのニコラオスと言って置く方が正しいだろう。
 このニコラオスという人はご近所が貧しくて、女の子を売春宿に渡さねばならなくなった時に、人知れずお金をその家に投げん子だそうだ。その家の人が気付かなかったラどうなったんだ!!!と思わなくでもないが、当該の家の人はそれに気づいて、娘さんを売春宿に売らなくて済んだという話しが有名だ。
 ただ、この家の人は誰がお金を下さったのか知ろうとして、二番目の女の子が売春宿に売られようとしていた時に夜も寝ないで、待ち構えていたそうだ。
 そして、とうとうセント・ニコラウスのお金の援助がバレてしまい、セント・ニコラウスとしてはとても気持の悪い思いをしたそうなんだむー!!!
 このセント・ニコラウス、実はイケメンで有名だったそうだ!!!今のサンタクロースとは大分イメージが違いますね。イケメンだっからかどうか知りませんがこの人は現代のサンタクロースとは大分イメージが違います。
 後に産まれた地の大主教になりました。豊かに平和にそれは人民の生活は保たれていました所が、ローマ帝国のディオクレティアヌス、ガレリウス皇帝のキリスト教弾圧によって投獄されてしまうんだむー。
 それが、コンスタンティヌス帝の312年のミルウィス橋の戦いで勝ってキリスト教を合法化させたんだむー。

 そのおかげで、ミラのニコラオスは投獄から放たれて、一層の事、奇跡的な物語を紡ぎ出していくことになるんだむー!!!
 聖ニコラウス、サンタクロース素晴らしい!!!
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by qpqp1999 | 2016-12-06 17:38 | キリスト教

練習

 英語難しい。でも頑張って覚えようとした。
 もう一つ、このロックバンドで大切なのは曲の構成の把握だ。これが、実は中々、難しい、だって同じリフが何回も繰り返されて、
 あっ!!!
と思ったら、伴奏ブレイクしてボーカルだけになる時もあれば、ギターだけの所にタイミングよく歌を入れなければならない事もある。
 今まではギター弾きながらの演奏ばかりだったし、オリジナルだったりしたので、この完コピというのは、本当に努力のいる事だとしみじみ思い、今日も礼拝堂でハードロック音楽で演奏してきたむー。
 午後1時過ぎから5時くらいまで、休憩をはさみながら、励んだ。
 楽しい!!!音楽をするのは本当に楽しい!!!
 こんな素敵なバンドでフロントマンできることの幸せを思うのだったむー。
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by qpqp1999 | 2016-12-04 18:13 | キリスト教

待降節第二主日礼拝説教

待降節第二主日礼拝説教
マタイ福音書3章1~12節
「洗礼者」
と半ば、レッテルを貼られるのは嫌だと洗礼者ヨハネは言うかもしれない。
待降節の第二主日という大切な礼拝で、この個所が何故選ばれているのかから考えていきたい。
洗礼者ヨハネといえば、ヘロデ大王の息子ヘロデの結婚についての罪を言い広めていたのだった。ヘロデ・アンティパスと言う人はヘロデ大王の息子であったが、一国の王になることはできず、ローマ帝国の属州の長として立つことになった。それが、たまたま、イエスキリストの活動するガリラヤと言う事だったのだった。
ところが、この人は何を考えたのか知らないが、なナバテア国のお姫様を妻に迎えていたのに、異母兄弟の妻ヘロディアを妻として迎えてしまう。きっとこの、いきさつには映画一本分、書籍一巻分の物語があったのだろうけれども、今の所、資料が無さ過ぎて、描く人はいない。
それを洗礼者ヨハネは
「姦淫」
として追及して、あげくの果てには首を落とされて処刑されてしまう、というのがおおまかな歴史だ。
この歴史が証明するように洗礼者ヨハネの存在はユダヤ教にとって大きな物だったと言う事がはっきりわかる。領主ヘロデ・アンティパスに脅威を与えるほどの人気ぶりだったのだ。
「悔い改めよ、天の国は近づいた」
この一文非常に重いものがある。
自他ともに認める大犯罪者だったら、悔い改めようもあるのだろうが、一般的に普通の人には一体、どこを、どう悔い改めていいか解らないであろう。
そこが落とし穴なのだ。一見、正しい人なのに、差別なんかする筈ないのに、実はやっていると言う事だ。
特にキリスト教教会で献金をたくさんしたからと言って、上から目線で語る人が少なくない。むしろキリスト教教会は、献金ができなくなるほど貧しい人にこそ関心をもたねばならい。
洗礼者ヨハネはそれをやっていた。
「ファリサイ派やサドカイ派の人が大勢洗礼を受けに来たのでこう言った
『蝮の子らよ、差し迫った神の怒りを免れると誰が教えたのか。悔い改めに相応しい実をむすべ、』
<我々の父はアブラハムだと思ってもみるな。言っておくが神はこんな石からでもアブラハムの子たちを造りだすことがおできになる。>と」
領主ヘロデを悩ますくらいの人だから、ちょっと体験してこようかといった人たちに対して、ヨハネは厳しく応えたのだった。
その洗礼者ヨハネの最後は斬首刑だった。それも宴会の見せびらかしに。
だが、そういう人が行う洗礼だからこそ、多くの人が集まり、社会現象にもなりもした。
ここからがこそ、まさに
「その道筋をまっすぐにせよ」
というイザヤ書40章の意味が効いて来る。
差別や貧困という私たちにはどうしようもないような事態において、道筋をまっすぐにするのである。
この待降節、まさに、まっすぐに一文字で駆け抜けたいものだ。
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by qpqp1999 | 2016-12-03 16:11 | キリスト教

 紫!!!
 沖縄のディープパープルバンドだ。とくにオルガンを多様しているのが特徴だ。
 今度のクリスマスに私はこの紫の曲を歌う。
 しかし、歌詞がどこにもない!!!
 あるといえば、あるのだが、コピペできない、そこで、ご近所のオルガニスト様の所に行って、
「こないだどこの検索エンジンで歌詞見つけましたか???」
 ときくと、いつものようにコピペの効かない歌詞の窓だった。
 こうなったら仕方ない、それを見ながら、打つ!!!書く!!!しなければならない。そのほうが、よく覚えるしいいんだむー。と言う訳で、今年の新生ルーテル教会では
 紫の曲がさく裂しますよー!!!

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by qpqp1999 | 2016-12-01 17:10 | キリスト教

守秘義務

キリスト教の司祭には守秘義務がある。
例えば犯罪を犯した人が教会に逃れてきたとしても、警察に対して、司祭は守秘義務を行使する事ができると、日本福音ルーテル教会顧問の弁護士の先生がわざわざ、司祭になろうとする神学生を招いてお寿司まで振舞ってくれた上で教えて下さったことだ。
 実情とどこまで整合性があるか知らないが、えらいことだ
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by qpqp1999 | 2016-12-01 08:25 | キリスト教

待降節第一主日礼拝説教

待降節第一主日礼拝説教
マタイ福音書21章1~11節
私たちは救われたいとして信仰に入る。それで救われるだろうか。極端な話、来世にでも行かないと、救われた事にならない。
しかし、イエス・キリストの福音とはそういうものであろうか。もちろん、来世の祝福というのはあるだろうけれども、今、生きているその中で救いが与えられなければ、おおよそ福音とは呼べないであろう。
待降節第一主日にはエルサレム入場の物語が語られる。
「向こうの村に行きなさい、するとすぐろばがつないであり、一緒に子ろばのいるのが見つかる。それをほどいて私の所に引いてきなさい。もし誰かが何か言ったら
『主がお入り用なのです』
と言いなさい、すぐ渡してくれる」
子ロバというよりは、この単語は雌ロバなである。
ジェンダーアイデンティティーでいうと、雌というのは、もっとも弱いものだとされている。イエス・キリストはそれに乗ってエルサレム入場を果たしたいとしている。
これは預言書ゼカリア書の一文である。
「シオンの娘に告げよ『見よ、お前の王がお前の所においでになる。柔和な方でロバに乗り、荷を負うロバの子、子ロバに乗って』」
ここでズレが生じる。
イエス・キリストは死ぬ気でエルサレム入場を果たしているのに、周りの弟子たちは、
「大勢の群衆は服を道にしき、また他の人々は木の枝を切ってきて道に敷いた。」
とお祭り騒ぎになってしまう。
しかし、イエス・キリストのエルサレム入場は違う。イエス・キリストはあくまでも、皆から軽蔑視された雌ロバに乗って入場を果たした。そこにあるのは、十字架の死を覚悟を決めて入城するイエス・キリストであって、他の弟子たちが
「ダビデの子にホサナ」
というものとは遠く離れた所にあった。
もはやイエス・キリストはこの世に対して敗戦宣言を出しているか、その敗戦宣言から対してむしろ、徹底抗戦を叫んだのがこのエルサレム入場である。
弟子たちは逃げてしまったし、人々はイエス・キリストを十字架につけよと叫びだす。 
こうして待降節第一主日は語られる。
私たちはその暮らしにおいて、勝とうとするが、イエス・キリストはむしろ負けようとする。それが今回のエルサレム入場で示された事柄である。
私たちは、たしかに負けた方にいるかもしれないが、イエス・キリストこそ、その負けた私たちと共におられるのである。
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by qpqp1999 | 2016-11-26 22:34 | キリスト教
聖霊降臨後最終主日礼拝説教
ルカ福音書21章5~19節
ユダヤ教はそもそもが神殿宗教だつた。神殿近くのテキ屋さんでうっている動物を買っては、神殿の祭司のところに行って、罪をその動物に託して、犠牲の死をしてもらう。そうすることで、罪ゆるされるといったのが、おおまかなユダヤ教のしきたりだった。
エルサレム神殿は要塞都市で、ヘロデ大王が苦労して作った神殿だ。お金も物凄くかけた。なにしろ神殿の犠牲の動物を殺す場所は祭司しか入れなかったから、ヘロデ大王は多くの石工を祭司にしてその中に入れて、豪華なやつを作ったのだった。
その建設当時はヘロデ大王はローマ帝国のアントニウスと仲良しだったので、神殿の一部にはアントニウス城というローマ軍の駐屯基地もあった。
尤も後になってアウグストゥスがアントニウスを倒すと、ヘロデ大王は王冠をはずして、アウグストゥスに面会してなんとか、国としての体裁を整えたものだった。
要塞都市のエルサレム神殿それは豪華絢爛だったそうだ。ヘロデ大王の威信をかけた建築だったのが大きく影響していた。
ところで、ルカ福音書というのはこのエルサレム神殿がローマ帝国によって陥落させられた紀元70年以降に書かれている。多分一世紀末近くに書かれたと言われている。
なのでルカはこの豪華絢爛の神殿要塞都市エルサレム神殿の陥落を既に知っていた。
そこで福音書はこう書かれる
「在る人たちが神殿が見事な石と奉納物で飾られていることを話していると、イエスは言われた。
『あなたがたはこれらの物に見とれているが、一つの石も崩されずに他の石の上に残ることのない日がくる』」
果たしてこれは事実になったのだが、エルサレム神殿がローマ帝国によって陥落してから30年くらいたってルカ福音書は書かれたのだから、それは当然だ。
神殿を無くしたユダヤ教はどうなるか、もはや犠牲の供え物をする事が出来ない。そこで、ファリサイ派の人たちが台頭してくる。
律法を守る事で、主なる神の前に正しくあろうとしたのだった。いまでもそうなっている。しかし、これではハードルが高い。だって神殿で動物買って、それを殺してもらえれば救われるというような簡単な事にはいかない。ファリサイ派の律法はそれは、それは、厳しいものだった。安息日には料理もしてはならないのだ。そういう決まり事を守ることで救われるというようにユダヤ教は神殿を失ってからなってしまった。
その点、キリスト教はユダヤ教の本来の神殿宗教を継承していると言える。まあ、イエス・キリストが犠牲の動物だと言うとあまりにも失礼な気がするが、システムとしては本来ある神殿宗教を継承していたのだ。
ただ、もう神殿はいらない。イエス・キリストの十字架の処刑死を贖罪として信じることで、救われるというのがキリスト教なのだ。
ところが今日は聖霊降臨後最終主日、終末に思いをはせる日だ。
ルカに言わせれば、とっくに終末みたいな事は起きたという事だ。エルサレム神殿の陥落でどれだけの人が亡くなったか。ヨセフスというこのローマ軍と闘った歴史家が書いていることには、それは壮絶な戦闘が行われたということだ。
むしろ、今の時代において終末とは何か。
それは
「弾圧」
である。こんなに近代になっているのに、この「弾圧」だけは一向に無くならない。宗教的に差別が横行している。アメリカでは、とんでもない人が大統領になってしまって、イスラム教徒が迫害されている。
実はキリスト教徒も死をともなう迫害にあっていたのだった。
ドミティアヌスというローマ帝国皇帝によるキリスト教弾圧だ。丁度、その時期にルカ書は書かれている。イエス・キリストの言葉として、
「人々はあなた方に手を下して、迫害し、会堂や牢に引き渡し、私の名のために王や総督の前に引っ張って行く」
恐ろしい事だ、出来れば関わりありになりたくない事でもある。だが、それが重要な事だとしてルカ書は書く。
「それはあなた方にとって証しをする機会となる」
逆転の発想だ。それだけ、迫害されて、いればいるほど、それは福音を証しするチャンスとなるのだ。
これは、あらゆるマイノリティーにいえることだ。迫害され、場合によっては殺害されることすらも、それは福音を証しするチャンスなのだ。マルチン・ルーサーキング牧師の殉教がそれを証明している。
弾圧され、差別されている時にこそ、そのマイノリティーの人々はカウンターで証しをするチャンスを得るのである。
ただ、それには勇気が必要だ。だが、もうすでに弾圧され、差別されているのだから、もはや勇気も何もない、自分の有り様をしっかり伝える事しかあり得ない。では、どう言えばいいのか。イエス・キリストは言う
「だから前もって弁明の準備をするなと心に決めなさい。どんな反対者でも対抗も反論も出来ないような言葉と知恵を私があなたがたに授けるからである。」
そもそも弾圧を受けたり、差別されたりする時に弁明などする必要がない。イエス・キリストが黙って十字架についたように、私たちにも主は答えを与えて下さる。そもそも弾圧や差別に苦しむ人は、もうその時点で答えが与えられているのである。
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by qpqp1999 | 2016-11-19 18:21 | キリスト教

今年のクリスマス

 礼拝堂の正しい使い方。
 それは音楽を出来るようにすることです。
 そして、その音楽のジャンルに拘ることなく、広く世に向かって音楽を用いていくのです。
 主にあって。
 今日はクリスマス聖降誕際のコンサート、私も出演する
 今年はロックだ!!!凄い話しなのですが、ハードロックのコピーバンドでもう一花咲かせようかとすら思っている。ドラムスのリーダーはそれは超絶もののハードロックドラマーだ。一緒に演奏してくれる、ギター二人、ベイス一人、それにボーカルが私。これだけで、五人も聖壇に上がってライヴする。クリスマスに。
 今日はその練習の私にとっては第一日目だったのですが。←実はバンドの人たちは七回も合わせていた。
 完コピという険しい谷に挑むには、これまでの私は忙し過ぎた。松阪市はデイサービスに意地悪してくるし、書類も作らなければならないし、漫画の仕事だってあって締め切りが待っている。
 そんなさ中、初めて聴く曲、英語の曲を五曲もいっせいに歌える訳が無い。私はハラハラしながら、練習に参加して、なんとか覚えている部分だけでもと頑張った。バンドはばっちりだ!!!私のボーカルだけが屁ぽい事になっている。これではいかん。来週の練習には完コピして歌うつもりだむー!!!
 画像はバンドの小休止、それにしてもギター二台、ベイスにドラムスにオルガンって・・・。本番では私もギターを繰り出す予定なのでギター三台だ!!!
 きっと三重県で最強のコピーバンドになるむー!!!
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by qpqp1999 | 2016-11-13 18:09 | キリスト教