牧師・漫画家・ミュージシャンの松本太郎のブログ


by qpqp1999

カテゴリ:社会福祉( 1 )

インターネット

 私はインターネットデビュー速かった。当然ワープロを使ってのパソコン通信から始ったものだから、1990年代から私はインターネットしていたのだった。
 とろころが!!!
 今や!!!
 何でもかんでもインターネットだ!!!
 いいかげんにしろむー!!!公の仕事をしているんだ紙でくれむー!!!
 と叫びたくなるのだった。
 そもそも昨今、例えば私は社会福祉の高齢者の事業にコミットしているワケですが、そのお国からいただく保険料請求しようと思ったら、パソコンとインターネットの環境が無いと絶対無理になっているのです。ごく限られた特殊な状況の場合を除いて・・・。
 介護保険請求は10日までにしなければならない。私は土曜日は説教の準備に充てるので休みにしている。そのスケジュールでいくと、10日には間に合わない、今日7日までに請求のデータを送らねばならない。それは、私は頑張って請求のデータ作成して送信ばしたんだむー。
 ところが、後からケアマネから連絡があって、あるお一人のデータの記録のミスが見つかった。慌てて国保連に電話したら、
 「そのソフトウェアの人に訊いて再請求して下さい」
 という何ともそっけない返事だった。仕方ないので、その通りにして、請求したデータを一旦取り消しにして、新しい正しいデータを送信するワケですが。画像がそのやりとりをしている所です。個人情報は表示されていないので良いでしょう。
 
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 こんなモノパソコンに弱い人だったらぜえったいに請求できないし、取り消しもできないでしょう・・・。こんなの社会福祉の精神に反している。一部のインターネットとかパソコン使える人だけがその業務に携われて、それが出来ない人たちは疎外されるという。
 冗談じゃない!!!こんなの間違っている!!!
 まあ、私がいくらわめいた所で、この状況が改善される見込みは全くないのですが・・・。まあ、それにしてもあんまりだ。とりあえず、9月度の介護保険請求は完了できました。私がパソコン使えて、ソフトウェアも使えるスキルを持っていたからです!!!これでは、私がいなければ、私が務めているデイサービスの人の誰もが介護保険請求出来ないではないか!!!そうなったら介護保険のお金が振り込まれなくて、皆の生活が困ることになるぢゃないか!!!
 いい加減に国も都道府県も市町村もコンピューターに頼るのを止めるべきだ。そうでなくとも、若い頃から文字変換に慣れてしまった人たちは漢字書けなくなっているというのにむー・・・。
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by qpqp1999 | 2016-10-07 18:48 | 社会福祉