牧師・漫画家・ミュージシャンの松本太郎のブログ


by qpqp1999

カテゴリ:自動車( 1 )

アバルト

 宮崎駿監督のそれも初監督の「ルパン三世カリオストロの城」でルパンが乗っていたのは単なるフィアット500ではなく、それにスーパーチャージャーをつけた改造車、アバルトだったとことは意外に知られていない。去年の今頃だったろうか、もう運転人生20年くらいになったので、好きな自動車。子供の頃からこれに乗ろうと思っていたフィアット500を買うべくフィアットのカスタマーに電話していたのだった。そこで発見したことは
 現状では、屋根が間たりするタイプのフィアット500ではオートマッチク車しかないというのだ。なんで、ですか、ミッション車でないと駄目でしょうと喰い下がったらオペレーターのお姉さん←だと思う が 「お客さま、アバルトってご存知ですか?」と言うので知らないというと、オペレーターのお姉さん←だと思う が 「お客さまのご要望だとフィアット500よりアバルトの方がよろしいかと思います」と言って、紹介してくれた。
 そこで観たビデオは正に、ルパン三世カリオストロの城で背中からターボチャージャー出して走っているフィアット500だった。つまりルパンが乗っていたのはフィアット500ではなくアバルトだったのだ。これは、私の人生を左右する結果となった。
 だって基本、屋根あけて、鉄砲撃つの次元でしょう。ルパン運転してるし・・・。何しろ、ターボチャージャー全開にしてゴオオオって走っていくフィアットの姿は全くもってアバルトの姿そのものだったんだむー。
 更に付け加えるなら、今、売っていてヒットしているフィアット500のエンブレムが昔のフィアットとちがっていて、線が途中で途切れてしまうんだむー。その点アバルトは昔のフィアット500そのまま、エンブレムはちゃんとチャームと線が繋がっているんだむー。かなり違うことはフィアットととは書いてなくてアバルトと書いてあって、蠍のマークがついていることだ。
 この車種でもやっぱり、屋根が開くタイプのはオートマチック車しかない、それくらい現代の人はオートマチック車に乗りたくて、ミッション車には乗りたくないんだむー。私にしてみれば、二速くらいで、ぐああああんと、駆け出して一機に四速に入れるみたいなミッション車の在り方が好きだったし、実際に「ルパン三世カリオストロの城」のルパン機を模倣しようとするならミッション車にするしかなかったのだ。それで、私は、昨年にとうとう、これを買ってしまった。
 ところが、イタ車って本当にすぐ壊れる

新車で納車してから一年経ってないのに、もうエンジン関係が危険ですというインジケーターが点灯する。何回か再起動したが駄目だ。仕方ないから名古屋のディーラーに←名古屋まで行かないとアバルトのディーラーは無い
 に連絡してメカニックの人に話し訊いたら、「うーん、走行に支障なければ、計器の不具合の可能性もあるのですが、実際にエンジンを診てみないとわかりません」ということで、来週には名古屋までオーバーホールしに行くことになった。ついでに、前輪のブレーキパッドも赤に塗り替えてもらうことにした。
 イタ車って、本当にすぐ壊れるのな・・・。尤も、最近のは、デジタル制御だから、ちょっと電線の先がイカれてるだけでも、こういったエラー表示がされるんだけど、また、そういった電子制御システムがあるから私が乗っても、スーパードライバーみたいな走りが出来るんだけど、とにかく、今度の日曜は名古屋まで行ってこなくちゃだ、疑問に思うというか心配なのは代車のことだ。それがアバルト500sとかだったら大喜びだけど、きっとしょぼい自動車が来るんだろうなあ・・・
[PR]
by qpqp1999 | 2014-02-06 18:53 | 自動車