牧師・漫画家・ミュージシャンの松本太郎のブログ


by qpqp1999

カテゴリ:国籍( 1 )

腹が・・・

 腹が痛い、昨日観たテッドを思い出しては爆笑していたからだ。そんな私は待降節第一主日を守り、聖餐式も終え、謝儀もいただいたので10分の1献金をしたむー。
 そんな一日を働いた私を癒してくれるのは、近くの〇K(オッケーではない まるけーだ)という何故か松阪市には幅広く展開しているコンビニのおでんを夕食にすることだむー。
 いい加減、朝、夕と毎日通っているから覚えられている。今年はこのお店の協力も得て、クリスマスの礼拝をするので、ふんだんにここのコンビニで買い物している。そんなさ中、
 どっから、どー見たって、「日本人(戦国時代くらいの平均的な民族的な顔)」ではないよなという女性がコンビニで働いていた。最初、対応していただいた時は、その名札が
 「マルがレンチーナ(仮称)」←どこの国やねん・・・みたいな名前だったのだが、
もう何年か経つうちに、日本語もすごく上手になって、はっと今日、名札を見たら
 「鈴木(仮称)」←全国の鈴木さんすみません。きっと日本を代表はる名字だとおもって・・・さんになっていたむー!!!
 めでたいことだ。
なにしろ日本という国は鉄砲持ったらいけないし(鉄砲の類いのビス一本、ネジ一本持っていたって、懲役2年実刑、執行猶予なしだ)、豊臣秀吉が刀狩りをやったから現代でも刃渡り3.5センチ以上の刃物は何等かの目的なしに携帯してはいけないことになっている。しつこく言うと、自動車に草野球の選手なので、バットを置いてあったとしても、車内捜査されたら、「凶器準備集合罪」になる。それでも、殺人事件が絶えないんだから、世界はどうなっているんだと思ってしまうのは私だけでしょうか・・・。
 そういえば、デイサービスセンターの町会が最終住宅拠点だった地元が、その向こうの山、きつねが出るくらい天然素材にあふれていた、のに、今や、「外国の方」が何世帯か共同で土地と家を買って住んでおられる。保守的なずっと地元にいたご高齢者は「あんな人らにずっと住まわれるんかな」みたいな差別発言をしていたが、まあ見た目、全然「アジア系(韓国、北朝鮮、中国、日本、タイ等の人たちは見ただけでは見わけがつかない)」、が明らかに、戦国時代の日本人とは見た目が違う人ばかりなので、ずっと島国で国境というものを知らない人はそういう風に思ってしまうのだろう。
 だからと言って、犯罪や事故を、日本国籍をとった見た目絶対白人系とか等の人に対して、かぶせるべきではないことは強く強く、主張するものだ。
 そこで、「マルがレンチーナ」さんから「鈴木」さんなった方に、祝福のエールを送りたいと思うのだ。ようこそ、日本人にむー!!!
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by qpqp1999 | 2013-12-01 17:57 | 国籍