牧師・漫画家・ミュージシャンの松本太郎のブログ


by qpqp1999

カテゴリ:アルコール依存症( 2 )

シャルドネ

 何だって、朝、夕は寒いのに日中はこんなに暑いんだむー!?!?寒いなら寒い、暑いなら暑いにしてくれむー!!!
 と、言う事で、私はワインを愛飲している。シャルドネだ。←全然 と 言うことでになってくなくてすいまん。
 シャルドネは主に白ワインの葡萄の事を指す。ウイスキーみたいにチビチビ呑むというよりは、スカッと呑むタイプのお酒だ。
 ところが、渋谷のハチ公の近くのワインバーで教えてもらった、超絶に美味しいワインがとうとう、松阪市では扱われなくなってしまったむー。
 そのワインの名前はMONTGUERETだ。松阪市だけではなく、日本全国規模で、中々、手に入らないものになってしまったんだむー。
 ハッキ言って、困るんですよね。漫画の絵コンテ描いたり、説教書いている時に私は玉露か、これをのんでいて、これの刺激ないといいのがつくれないんですよ。アマゾンで検索したが無いし、インターネット中捜しても無い、仕方ないので、これに近い味のワインを捜して購入することにした。
 ワインっていうのは、値段や名前で選ぶものではない。渋谷のハチ公のすぐそばのワインバーには、ちょくちょくか通っていた。東京に泊る時は必ずこのワインバー。スカラデイに行くことにしていた。
 実は数年前に、弟とハチ公前で、待ち合わせして、一緒に呑んだ時に、私が
「あっ。この焼肉屋いいんぢゃない???」
 と言うと、弟は
「こんな店は金のない学生の行く所だ」
 と言って、数段ハイソな焼肉屋に行った。私の性癖で、焼肉に行くと、特定の肉しか食べなかったのだが、弟に即されて、色々な肉に挑戦したものだ。美味かった。しかし兄(姉)としては、このまま、呑み終えてしまったのではなんか納得いかなかったので、ハシゴするその先に、必ず通うワインバーのスカラデイ(ラテン語で天への階段)に行ったのだった。
 グルメ家の高〇先生とは一緒に行ったことあるが、だれかを連れて入るのはこの弟の時だった。さすがの弟も
「いい店だね、ふうーーん」
 と一株買ってくれたものだ。尤も、あまりにもワインが美味しすぎて、たくさん呑んでしまったため、弟は悪酔いして、←当時まだ「フリージア」描いていて、忙しくて、私の上京に無理して合わせてくれたので、体調も万全ではなかったので、トイレに走っていって 
おえええええ と雄たけびを上げながら、さっきの焼肉をトイレにもどしていたものだ。
 そこで、もうひとつ残念なのは、私は東京では渋谷という街が一番好きで、道玄坂の安いホテルとか、渋谷駅とひっついている高級ホテルのどちらかにか泊るのだが、渋谷の夜は必ずこのワインバーに通っていたのだった。そこで、そのワインバーのソムリエで元はサントリーにおられたマスターから、ワインの呑み方とか、選び方とか色々教えてもらった。
 ワインは値段で選ぶものではないということだ。ラベルで選べと教えてもらった。しょぼいラベルのワインはやっぱりしょぼい味がするし、中世のグーテンベルグの印刷機で刷られたようなラベルは美味しいのだった。なので、私は松阪に一店舗しかないワイン屋さんで、そのラベルを捜しては買うのだった。
 しかし、なかなか、その、いいラベルのワインは田舎では手に入らない。こういう時に田舎に住んでいると不便だと思うことしきりだったのだむー。

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by qpqp1999 | 2014-03-28 22:36 | アルコール依存症

アルコール依存症

 断酒してついに一週間を迎えたむー!!!
最初は辛かった、必死でペプシ飲んで我慢してた。アルコール依存症かどうかは、その人の飲酒が自分でコントロールできるかどうかということが最後の分かれ目になると思う。もう一刻も早く呑みたくて、お酒入ってないとやっていけない。そんな状態をおそらく「アルコール依存症」と言うのだろう。もっとも末期になってしまうと、もう治療が断酒以外では不可能で、一滴でも飲んだらまた同じ症状が起こりだすという、恐ろしい・・・。
 私が断酒を試みたのは何故か!?!?
 それは、一生お酒が楽しみたいからだむー!!!
 煙草は完全にあかんかもしれませんが、アルコール、正確にはエタノールという成分による刺激による快感がアルコールの作用だ。問題は、これは呑み過ぎてしまうと、ホントに四六時中呑んでいないと駄目になってしまう。しまいには、脅迫的に呑まなければ生きていけなくなってしまう。そしてついには、肝臓、壊してしまう。そうなったら、最後、精神病院で断酒させられてしまう。
 私はそういう事態だけは避けたかったむー・・・
そこで、とにかく自分でアルコールの摂取をどれだけコントロールできるかに挑戦したのだ。勿論いきなり断酒なんて無理だ。最初はウイスキー呑むところをビールの中ぐらいの大きさに変えてみたのだった。あるいは、いつも二杯呑んでいるウイスキーを一杯の半分にしてみたのだった。
 それを一週間くらい続けてから、(それでも大変だった)アルコールが無しでも生きていける状態をつくることにしたのだった。その状態が続けられたなら、とりあえず、時々、呑めるようになるだろう。
 実は、今日はホルモン治療でクリニックに行っていた。ちょうど血液検査の結果が出るところだった。今までの成果が試される、
はたして肝臓機能、腎臓機能とも正常値!!!MTFのホルモン治療につきものの血小板の値も正常値、治療つをつづけていたコルステロールもOK!!!主よ感謝しますとはこのことだむー!!!

そこで断酒やその過程について、、上記の旨を先生に告げると先生は、時々は呑んでも大丈夫やでな。と言ってくれた。
 これには、救われましたねい
 尤も、最近はその、せいもあってペプシ中毒になってしまって、朝からペプシ呑まないではいられなくなってしまった。どこに行くにもペプシが欠かせない。コカコーラぢゃなくて
ペプシね zero ね・・・
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by qpqp1999 | 2013-10-29 17:48 | アルコール依存症