牧師・漫画家・ミュージシャンの松本太郎のブログ


by qpqp1999

カテゴリ:朝ドラ( 1 )

朝ドラ

 私は漫画家だから、言わば作家なんだけど、文字も大切なんだけど、たとえば、ネームという絵コンテがそれを現わしているくらい、作家でなければならない。また、実際の所、編集者の人たちは漫画家とは呼ばず、作家と呼ぶ。そこで、私なんかは牧師してて、文章で仕事もしているわけです。だから、一度、小説家になってみたいとも思っていて、実際その構想があるんです。それは、ノンフィクションの私の祖父、父、私に至る物語を書くことです。
 私は個人的に、このハチャメチャな自分のルーツとか自分自身を客観的に観る時、これ小説にしたら面白いんじゃないかと思っている。漫画より、文字の方が、より表現できると漫画家なのにそう思ってしまう、くらい文章というのは実は表現力豊かなのです。だって、漫画は絵の限界があるために、有る程度のレベルで読者のモチベーションが止まってしまうんですね。尤も、そのモチベーションをいかに絵で活かすかが漫画家の力量なのですが。
 ですが、私の三代記については、文字の方がいいなと思っているんですね。
そこで、試しに語りで実験してみたむー!!!
 即ち、私の祖父の生涯、父親の生い立ちとこれまでの生きざまとかを、デイサービスの女子職員に語ってみたのです。
 そしたら、たいそう、いい反応するではありませんか!!!
 最初は二人ともビックリして「ええっ!?!?」という感じで、だんだんと話しが進むにつれて、それ、どうなるのですかというような感想になっていった。一人の女子職員は「それ朝ドラとかになりそうですね」と感想言ってくれた。んーやっぱり、誰から見ても、面白いんだ・・・と思って。
 漫画も描くけど、これからは説教とかもブログで公開しているわけだし(誤字脱字、ミスタイプ多いが)、この小説、ノンフィクションもの、あの「ルーツ」みたいなのを書いてみようと思うのだった。
 だって、あり得ないもん、そんな展開、誰でも人生は、そんなのあり得ない事があると思うんですよ。それだけに、共感してもらえると思ったのでした。父親はもうすぐ90歳、過去の資料が記憶のかなたに消えないうちに、資料収集しようとおったのだむー。
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by qpqp1999 | 2013-10-11 19:47 | 朝ドラ