牧師・漫画家・ミュージシャンの松本太郎のブログ


by qpqp1999

カテゴリ:宮崎駿( 7 )

 ハウルの動く城ピアス、その後・・・。
 ジヴリ公式のハウルのピアスは今では流通していなくて、ヤフオクとかで、
たまたま見つけないと手に入らない。
 宮崎駿元監督はこのタイプのピアスが好きだ。ナウシカとハウルのピアスの違いは赤か緑かという事だけなんだむー!!!
 当然、当時の映画館ではこのピアス売っていた。みんな買い占めた。あっという間に、流通しなくなった。私も最初の段階で買って持っていたが、それこそ、作品中の
 ハウルみたいに寝る時もつけていたら、壊れてしまって使い物にならなくなってしまったんだむー。
 その時点では当然アマゾンでは在庫切れ、どこのサイトにいっても
売りきれ!!!とカツゼツよく書いてある。
 それでも、私の長所の一つが
執念だむー!!!手に入れると思ったら喰い下がって、どんなものでも手に入れる。
 果たして、毎朝のように
「ハウルの動く城ピアス」
 でヤフオク検索かけていた。大抵ヒットするのは、
「ハウルの動く城」風ピアス
 ばっかりで、肝心の公式のやつは数年に一度くらいしか出ない。そんな朝、私はいつものように検索をかけた。ヒットしたんだむー!!!
 しかも18000円と凄くリーズナブルだ!!!こんな安い値段で取引されるような物件ではないのと、私は睡眠障碍で早く寝てしまうので、期限時間に起きていられないので20万円ほどつっこんでおいた。
 果たして18000円で落札できたむー!!!
これで私は三つのハウルの動く城ピアス持つことになった。画像がそれです。
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 はい、三つあります。保存用、展示用、付ける用です。やっと付けることができるようになったんだむー!!!
つけてみました。
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 以外にちっちゃい!!!でもこれからは毎日ハウル気分で生活していくことができるようになったんだむー!!!
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by qpqp1999 | 2016-03-28 18:45 | 宮崎駿

緑ジャケット

 みんな!!!ルパン三世の一番最初のテレビシリーズのルパンのジャケットが緑だったと、すり込まれていないかい!?!?!?
 今、観て見るとルパン三世のテレビシリーズ第一作のルパンのジャケットの色は
限りなく青に近い緑であり
限りなく緑に近い青なんだむー!!!

それじゃあ緑ジャケットのルパンなんてどこに出てくるんだよ!!!と思われる人も少なくないだろう、お答えします。
 「カリオストロの城」
に登場するルパン三世こそが確実に緑色のジャケット着ているんだむー!!!
 実を言うと私は今から15年くらい前にまだスタジオジブリが「カリオストロの城」の販売権を握っていなかった時にDVDを買ったんだむー。しかし、それから引っ越ししたりしているうちにドっか行ってしまった。
 昨日はお正月で朝からお酒呑んで、酔っ払っていたので、アマゾンで禁断のワンクリックしてしまった。アマゾンって凄いのな・・・、正月でも営業していて翌日配達だと言う。にわかに信じられなった、だってワンクリックしたのは夕方だったからそんなもの次に日に届くかよ!!!と思っていたのだ。
 果たして、今朝届きました。アマゾンぐれいとむー!!!
 今回は「カリオストロの城」は早期購入特典というのがついていたので、楽しみにしていた。
画像が先ずは、ジャケットです。
 緑です!!!感動した!!!これはわざとやっている!!!
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前にも後にも緑ジャケットのルパンはこの作品でしかないのだから!!!東宝のオープニングが消えてしまって、ジブリのオープニングになっていたのは大変ガッカリしたが、仕方ない無くした私が悪い。
 そして、その早期購入特典
 スタジオジブリの2016年卓上カレンダーだむー!!!
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 一枚目は
「風の谷のナウシカ」
 これは当然ですね、宮崎駿の映画監督の記念すべき復帰第一作なのですから。漫画の方もかなり売れて、朝日新聞の漫画賞にノミネートされたけど、これは外れました。
 で、この卓上カレンダーのいいところは、普通カレンダーって月が変わるまで、イラストとかも変わらないぢゃないですか!?!?!それが、この卓上カレンダーはイラストの部分だけ独立していて、
 何月であろうとなかろうと、自分の好きなイラストを選ぶことができるんだむー!!!
これは考えましたね。この卓上カレンダーだけでも価値があるし、以前私が持っていたDVDは二枚組になっていて、一枚は宮崎駿監督の絵コンテだった。今回もそれが特典としてついてくるというのもあって買ったのですが、ディスクが1枚しかない!!!!
 最近のデジタルリマスターの技術は進んでいて一枚のディスクに特典の絵コンテも入っていたんだむー!!!絵コンテだけで「カリオストロの城」を楽しんでみる。いいですねー。
 という訳で、今年の色は緑ということで、緑色の服装にしようと思っているんだむー!!!
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by qpqp1999 | 2016-01-03 17:55 | 宮崎駿

さようなら

 今日はお別れをしてきました。小学生低学年の頃から私の心をわしづかみにし、漫画家という仕事においても、ものすごく影響を受けた宮崎駿さんにです。
 そうです、7月20日封切で今もまだやっているジブリのロングランヒット作品
「風立ちぬ」三回目観てきました。もちろん水曜ですから、レディースで・・・
今日のチケットです・・・

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 多分ね劇場の人とかもう、私の事覚えていると思うんですよ。なんていうんですかもっとこう普通の女子の格好してればいいのに、ボンデージパンツでしょ?多分松阪中探したって、リアルでこれ履いている人、私だけですよ。だいたい売ってないしね。
劇場の人は内心、思っているんだろう毎回、オッパイの谷間全開にしてくるオカマがレディースデイに来ていると・・・

 お前、実は男だろうと、もはやばれていると思うんですよね。そもそもメイクもしてない、素ッピンですしね。これがばれていなければ、いいなあ。とどうしようもないことで、悩みながら、、劇場における宮崎駿とお別れをしてきました。
 感想は・・・というと、はっき言って、内容はもうどうでもいい・・・宮崎駿の作品の中で「ルパン三世カリオストロの城」みたいな、活劇は結局のところ私の人生でこの「カリオストロの城」一作しかないんですよ(映画では「未来少年コナン」が一回だけ劇場公開されていますが、それはのぞきます)。唯一あるとすれば、「魔女の宅急便」か「紅の豚」だけ・・・。「魔女の宅急便」はもうジブリ破産前夜の大逆転劇を世に知らしめた一作ですから、宮崎駿も視聴者にすごくサービスして監督しています。「紅の豚」もこれまた、もう売れた事だし、一度くらい好きなことややってみるかという感じで、ちょうどアタックポイントが私とシンクロできたのでよかったんです。
 だけど、それ以外の作品でいいのって言ったらせいぜいチャゲ&飛鳥のOn your mark のPV映画くらいでしょうか・・・。アニメーション作品のクオリティーは恐ろしいほど毎回アップグレードしていくのに対して、その内容は、どんどんくだらなくなる、というのが宮崎駿LOVEな私の歯にきぬきせぬ感想なのです。
 あれ、「風の谷のナウシカ」は???という方も多いでしょう、実は、私はアニメージュで連載漫画のこの漫画作品が好きで、まだ、漫画の方が終わってないのに、映画でいきなり話終わらせられたので、実はちょっと、ご機嫌ナナメになったものだった。それで、マイナス評価なんです。 
 この「風たちぬ」はアニメーションとしてはものすごいレベルに達しているのに、内容は、なんか宮崎駿さんの妄想に付き合わされる感じで、なんか変な映画館で痴漢に会ってるような気色悪さでした。ラストなんかもう初回は零のシーンで私なりに解釈して泣けましたけども、二回目は駐車してあるアバルト、ちゃんとブレーキかけたっけ!?!?そもそも、ちゃんと鍵しめてきたか!?!?の不安がいっぱいでちゃんと観れなかった。
 そして今日が三回目だったわけであり、今回はもう内容、嫌というくらい解っているから、とにかく、宮崎アニメでしか堪能できない、この絵の動き、CGの使い方も含めて、満喫してきたのでした。だけど正直言って、これが、最後の作品かよ・・・という感じでした。実はサントラも買っていて、毎日、アバルトの中でかけている。もう100ターンは軽く超えるくらい聴いているので、映画みながら、ああ、この曲ここだったというのも、皆、解って観れました。
 そういう訳で、全て解った挙句に、劇場作品としてはもう最後になります宮崎駿さんに敬意を表して、おわかれ上映に行ったのでした。お疲れさまでした、宮崎駿監督・・・あなたには、多大な影響を受けました、まりがとうございました。と言っておこう。
 それにしても、失笑してしまったのは、今、宮崎駿さんが嫌悪感丸出しで批判している、同じ零をテーマにした映画、百田さん原作の「永遠の0」が予告編のトップに来ていて(同じ映画配給会社の東宝さんなだから仕方ないのだが)、
うわー、これ観なきゃって、
思ったものだむー。ここ、複雑ですね、零戦りLOVEな人にとってはそれが宮崎駿の作品の上であろうと、宮崎駿が糾弾しまくっていて、否定しすらいる作品であろうとなかろうと、零がハイクオリティーなCGで飛んでいるという、ただそれだけの事でLOVEってしまうのだむー!!!私的に表現するなら零戦腐女子という奴ですね。
 まあ、このような形で宮崎駿さんとお別れすることになるとは夢にも思いませんでしたが、また、別のブログで宮崎駿さんについては語りたいと思いますが。とりあえず、お疲れさまでした。できたら短編でいいので、アバルトに乗っているルパンを描いてもらいたいと思います。三鷹の森美術館まで泊りで観に行く予定です。
まりがとう、宮崎駿監督むー!!!
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by qpqp1999 | 2013-10-23 17:56 | 宮崎駿

風立ちぬ

 宮崎駿の引退宣言で、一気にみんな「風立ちぬ」観に行っているそうだ。なんでも興行収益がトイストーリーの次で当然「ポニョ」なんか抜いている・・・。こんな事で、映画がこんなに売れるなんて、なんか正直言って宮崎駿さんの心中お察しするものだむー。
 作品が素晴らしいから観に行く、というのではなく、もう宮崎駿作品は劇場では観れないから観に行く・・・って、すごいカリスマだなあと感心することしきりだ。でも、アニメーションと映画を一緒にしたらいけないのかもしれないけれど、宮崎駿作品て「ルパン三世カリオストロの城」を入れても、11作品しかないんですよね。関わっている映画はあるけど、宮崎駿本番でやっているのはそれだけなんです。それだけアニメーションというのは大変なのだろうと思いますが。スティーブン・スピルバーグなんか、すごい勢いで監督したのが31作品です。しかも、どれもこれも、ヒット出している。年頃は宮崎駿より五つ年下なのですが、引退なんかするどころか、死ぬまで映画捕るみたいな感じです。
 なので、なんか宮崎駿さんの引退宣言の報道観ていて、キャンディーズじゃ、あるまいし、普通のお爺さんに戻りたいってかよ・・・と思わなくもないんですね。そりゃ、確かに映画でメガホンとるのと、アニメーション作品を自らも描いて撮るというのでは、えらい違いになりますが、どうも吹っ切れた感じしないし、「風たちぬ」が最後かよ・・・というのがとても強いですね。そりゃあ、「ルパン三世カリオストロの城」は世界規模の名作ですし、「風の谷のナウシカ」なんかアニメーション作家として干されていた時代に、今のプロデューサーの鈴木がちょうど、そんな宮崎さんを見て、徳間書店にいた時にアニメージュというアニメ雑誌で連載させたのがそれなんですよ。
 「お金、困っているでしょう?」みたいな
実は宮崎駿はテレビのルパン三世2で「アルバトロスの翼」と「さらば愛しきルパン」で監督して描いてもいて、今ではこれ、どういう訳かスタジオジブリの作品集に入っていて、DVDで売ってますけども。要するに、「ルパン三世カリオストロの城」がその作品の素晴らしさに反比例して興行収益的に大コケしたことで宮崎駿さんは何年も干されてしまうことになったのでした。
 そういう観点から観て観ると「風立ちぬ」アニメーション作品としては素晴らしいと感想持ちますが、史実の歪曲もたいそうなことだし、「ルパン三世」とくらべると反対でその作品の素晴らしさではなくて宮崎駿だから観に行くみたいなおかしな現象で大儲けしたというの考えると。
 宮崎駿LOVEな私は複雑な気持になるのでした。
最後に言いますが、「風立ちぬ」で妄想の中でしか零戦が出て来なくて、九式単座戦闘機が出来あがるところで話しが終わっているのには意味があります。九式単座戦闘機の後継機が零戦こと零式艦上戦闘機であって作品の主人公である堀越二郎さんの作りだした、「太平洋戦争」の三年数カ月も戦い続け、連合国の脅威であった、凄い戦闘機であったということです。それを、踏まえて観ると観ないではかなりこの作品への感想変わると思います。
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by qpqp1999 | 2013-09-15 18:06 | 宮崎駿

ざまあみろ

 私は宮崎駿LOVEなので「風立ちぬ」全然オッケーで賛否の割れるこの作品、賛の方です。もう二回も観に行ったし、時間にゆとりがあれば三回目も観に行こうと思っている。だって、もう宮崎駿の作品を映画館で観ることできなくなるんだから、これは大切にしたむー。
 ところで、実は宮崎駿が狙っていた第70回ベネチア国際映画祭、見事に逃しましたねいむー!!!
 世の中そんなに甘くないと言う事だ、引退宣言まであれだけ大々的にやったのに、「風立ちぬ」受賞できませんでしたー。
つまり宮崎駿さんは最後の作品でコケたということです。1979年の初監督作品の「ルパン三世カリオストロの城」と同じく映画としてコケたのですむー。
 なんていう皮肉でしょうか、実は、初監督は実質NHKでやっていた「未来少年コナン」なのですが、クレジットとして監督に出ていないんですね。実はこの作品ほどすごいものないんだけど、テレビの26話分のDVD出てますので、是非チェックしてみてください。観て損はしない作品です。そして、いよいよ映画監督の処女作になるのが「ルパン三世カリオストロの城」でした。
 後にも先にもこれを超える「ルパン三世」は「ルパンVSクローン人間」しか無いでしょう。面白さでは本当に五分五分なんですが、やはり「絵」のセンスで私は「カリオストロの城」に票を入れます。何しろ、私の姪っ子が私のアバルトを見て、色とか赤で全然違うのに「ルパンの自動車」と言わしめるくらい、ルパンのフィアット500の活躍は素晴らしかったということです。
 しかしこの作品、その素晴らしさの割には、当時はSF大ブームでガンダムとかが主流になっていて、当初、作画監督の大塚康雄さんが宮崎駿に監督してくれと言ったところ、宮崎駿さんは、さすがに時代を読んでいて「ルパンはもう古いから駄目だ」と断ったそうだが、説得されてなんとか、作ったそうだ。しかも自身の説によれば「あれくらいエネルギーを費やした作品は無い」と言わしめるほどハードなスケジュールで作ったのだった。今みたいにスタジオジブリでまったり描いていられる状況ではなかったそうだ。
 出来あがった作品「カリオストロの城」はそれはもう地球規模で絶賛されており、その作品の素晴らしさは評価されている・
のに、興行収益で負けた・・・宮崎の言ったとおりに・・・時代がそうではなかったのだ・・・
 今では再認識されていて、ジブリが権利も買い取っている作品だ。ジブリがいっばいの中に「ルパン」入ってるんだから浮くよなあ。
 そこで、今回の「風立ちぬ」は宮崎駿の最後の作品ということで、是非とも第70回ベネチア国際映画祭受賞したかったのだが、しかも内容とか、ベネチアの人たちが観たら大喜びしそうなくらいジェスチャーしてるのに、コケてしまった。
 そこが、いいんだと思うんですよ!!!
 宮崎駿という人は孤高の存在で、コケて干されて、最後にまたコケて終わる。それが、カッコいいんじゃないかと思うのです。今回、第70回ベネチア国際映画祭受賞できなくて本当に良かったと思う。これで受賞してたら、なんかいやらしい爺さんの、エゴアニメが通ってしまったように思えたからです。
 なので宮崎駿LOVEな私としては、確かに興行収益高かったかもしれないし、引退宣言効果でまだまだ、観客動員数も見込めるけど、今までみたいに、みんなが・みんな宮崎駿作品素晴らしいとは言ってくれない。賛否が真っ二つに分かれる大コケ映画で、宮崎駿さんはアニメーション監督を終えたのは、とてもいいことだと思う。
 コケてこそ、良さが解ってもらえないからこそ、宮崎駿はいいんだむー!!!
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by qpqp1999 | 2013-09-09 18:22 | 宮崎駿

宮崎駿LOVE

 私は宮崎駿LOVEなので、「風立ちぬ」二回目観てきたむー!!!ちゃんとレディースデイ割引で入れまんたむ。

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二回目なので、内容知っているから、今回は前回話しを追うことで集中力に欠けていた、アニメーションの腕前を観てきたような感じだった。モブシーンの多いこと、ロングショットの多いこと、さぞかしジブリのアニメーターたちは宮崎駿に苛められ、酷使され、泣いただろうと思う。
 何しろ、よく動く、汽車の振動とか、光の反射までちゃんと動いている。画風も「もののけ姫」時代にもどっていて、いたってシンプルなんだけど、ナチに追われているドイツ人の描き込み具合とかハンパ違う。しかも、食堂とかのシーンでも、画面の後ろの方に座っている人までちゃんと動いてる。すご~いむ~。
 あと、主人公が急遽結婚した夜に嫁さんが布団にはいった中から
「来て」
という名シーンがあるのだが、本当はここ、感動しなきゃいけない部分なのに、先日弟がブログで、この「風立ちぬ」観に女子アシスタントと行って、その帰り、あの「来て」は「セックスしましょうって意味だよね」と弟が言うと、女子アシスタントは「ええ、そんなことないですよ、一緒の布団で寝ましょうという意味でしょう」と返されて、弟が納得できないと言っていたのを思いだして、
 上映中でみんな感動しているのに、私は爆笑しそうになって、笑いをこらえようと思うと尚更のこと、笑いを押し殺すのに大変だったむー!!!
 宮崎駿の作品でブチューのシーンがあるのって今回が最初だよな。しかも四回くらいある。それが、あのジブリの絵でやるもんだから、よけいに効果的だ。いきなり大人の世界にいざなわれた気がした。
 ラストの零戦がでてくる所は、一回目観た時は号泣したが、今回はしっかりとよく描かれていのを満喫したむー。きっと堀越二郎役の主演声優やってる庵野 秀明さん(メカとか爆発とか描かせたら世界一上手い人)も描いたんだろうなあとか思いながらじっくり観ることができた。
 それにしても同じ映画を劇場に二回もいくのは私が高校生の時に視たスティーヴン・スピルバーグの「1941」とジョン・ランディス監督の「狼男アメリカン」以来だむー。

 
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by qpqp1999 | 2013-08-21 19:38 | 宮崎駿

風立ちぬ

 今年の日本のアニメーション界を騒がせること間違いない作品№1はスタジオジブリ製作、宮崎駿監督の
「風立ちぬ」だむー!!!

 私が日々不思議に思っているのは賭博の事だ。日本国では基本的に賭博は刑事罰の対象になっていて、高校野球とかをネタに賭博したら刑事罰で実刑くらうだろう。
 なのに、どうして、パチンコとか競艇とか競馬とか雀荘とか
明らかに賭博であるものは刑事罰の対象にならないんだむー!?!?
 まあ、競馬や競艇は日本国もからんでいることなので、ラスベガスみたいな国営カジノの一種だと思えなくもないが、パチンコと雀荘は、どう考えたって、賭博の違反になるでしょう。法律的には、雀荘ではお金のやりとりしないというお題目になっているし、パチンコも基本的に景品がもらえて、その中にあの樹脂でできた棒みたいのが、あって、それがパチンコ屋さんから離れた小屋みたいなところで買ってもらうというシステムになっているので、賭博にはならないんだろうけど、どう考えたってあれは賭博でしょう!?!?!?パチンコに至っては、人によっては依存症になるらしくて、パチンコに行かないと禁断症状が出るという・・・。私も二回くらい取材のために入ったことがあるけど、一瞬にして千円とか無くなってしまう。
 恐ろしい・・・の一言につきる
だけど、松阪みたいな田舎では娯楽といったら、
 ジャスコに行くとか、ジャスコの中のゲームセンターに行くとこか、パチンコに行くくらいしか無いんだから、仕方ないのかもしれないが・・・
 全然話しが違う方向にいってしまったが、今夏に公開される「風立ちぬ」私の予想では、初日の観客動員数は「ハウルの動く城」を抜くだろうということだ。つまり「崖の上のポニョ」にも勝つという事だ。勿論、私は初日に行くつもりだ、何しろ、物販物をあれこれと収集しなければならないからだむー。私の、予測があたったら、誰か私に、色々な形で「イイね」をつけてほしいと思うのだむー。
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by qpqp1999 | 2013-04-04 18:06 | 宮崎駿