牧師・漫画家・ミュージシャンの松本太郎のブログ


by qpqp1999

カテゴリ:アバルト( 9 )

2000GT

 年末師走、道は込んでいる。スーパーに行こうとブルーズモビール運転していたら、前に信じられない自動車が走っていたんだむー。目の錯覚か???スマーティーに入り過ぎで脳がどうかしてしまったのかと思ったが、間違いない私の前を走っているのは
 あのトヨタ2000GTなんだむー!!!
そりゃあ追っかけましたね。ぜえったい写真撮ったるねん。そしたら、スーパーからそう遠くない所のガレージに入っていったので、私のブルーズモビールも入った。
 降りるなり私は
「そっ・・・それは・・・2000GTですよね!?!?!?」と興奮しながら言った
 その2000GTのオーナー様は
「なんや、それで追っかけてきてくれたん???」
 と穏やかだ。
「写真撮っていいですか」と言うと、了承してくれたので撮った。そのオーナー様は私のブルーズモビールをしげしげ観て、
 「あんたも、また凝った自動車にのっとるねえ、ノーマルは良く観るけどアバルトは初めてみるなあ」
と自動車談義に華が咲く。そしたらオーナー様が
「乗ってみる?」
と言って下さったので、それはもう凄く喜んで乗りました。その証拠画像です。
私がトヨタ2000GTに乗っているんだむー!!!!
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こりゃあ、いい大晦日になりまんた。来年いいことありそうだ。なにしろ、あの夢の2000GTに載ってしまったのだからむー!!!
by qpqp1999 | 2014-12-31 17:48 | アバルト

小さなモンスター

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 この三台の一番向こうの赤いアバルトが私のブルーズモービルです。
それにしても小さい、画像見ていただければ解る通り、軽自動車より小さい
さえばりょう さんが乗っていたミニクーパーより小さい
 どんだけ ちっちゃいねん!!!
だけど、4気筒、16パルプのモーターで、ターボチャジャー搭載で、一瞬のうちに〇〇〇キロに到達するんだむー。
 フィアット500は最近売れているらしくて、松阪でもよくみるんだけど、アバルトは見ないなあ・・・。多分、松阪市できこれに乗ってんの私だけだと思うむー。
 すいません、今日のブログはこんだけです
むー
by qpqp1999 | 2014-06-13 20:07 | アバルト

威力業務妨害

 「黒子のバスケ」少年ジャンプで人気の漫画だが、実は私はこの作品、この作者とか編集者とか物販関係に被害もたらして、威力業務妨害の容疑で逮捕された渡辺容疑者の事件で初めて知ったんだむー。そんなにヒットしていたのか、「黒子のバスケ」って・・・。
 私だけかもしれないが、多分、この渡辺容疑者のおかげて、「黒子のバスケ」は渡辺容疑者の思惑とは逆に更に有名になってしまったと思う。事実、私、知らなかったしね黒子のバスケって。
 それにしても、この渡辺容疑者はある意味ガッツあるなあ、証言台で「厳罰を科されるべきだ」と言っていながら、「反省はしない」お金ないので「金銭では責任とれない」「出所したら自殺する」最後には
「こんなクソみたいな人生やってられない、とっとと死なせろ」と叫んで終えたそうだ。
 これは、本当に叫びなんだろうと思う。なんでも被害額が一千万円以上で、訴訟になる可能性大だそうだ。そんなの無職で、出所したばかりの人が払えるわけありませんし、なんだか気の毒に思ってしまうのは、私だけだろうか。 
 確かに、漫画の世界は厳しいんです。新人賞でかなり上位を受賞するとかしないと中々、漫画家になれません。アシスタントになって、編集者と親しくなって、デビューするパターンもありますが、それは、それは厳しいものです。
 また、漫画家になって、売れたら売れたで、それは、それは、大変なことになります。週間連載だったら三日で16枚の絵を描かなければならない。これは画風にもよりますが、私みたいに劇画みたいなのだったら、一枚仕上げるのに5時間はかかるんですよ。そのリミットが三日なんですから、寝てる暇がなくなるんです。その上、のこりの4日はその絵を描くためにネームという下書きみたいなのを編集者に見てもらって、OKをもらわなければならない。これが、一発で通ることは中々なくて、何回も描き直ししなければならない。当然、漫画家の体調が悪かろうが、風邪ひいて熱があろうが、親が亡くなろうが、そんな事は一切関係なく、ひたすら漫画描かなければならなくなる。
 それだけに留まらない、印税が一億円超えるような事にでもなったら半分くらい税金で持って行かれるという。つまり、一億円分働いても国にたかられて五千万円分ただ働きさせられるということなんです。私の弟なんか連載二本抱えていた時は本当に体調管理きっちりやっていた。そりゃ、そうで、倒れでもしたら最後なんですよ。漫画家は・・・。そりゃあ故手塚治虫先生くらいになれば、アシスタントというか、もうスタッフの人が代わりに描いてくれますから、ちょっとはましかもしれません。実際、ゴルゴ13とか、ほとんどがアシスタントが描いていて、作者はちょっと顔だけ描いてるような状況です。
 ドラえもんに至っては作者が亡くなっているのに、まだ漫画は続いていて、毎年、映画になっているー!!!
 そういうのって、いいなあ、と思う半面、人に描いてもらうばっかりだと、やっぱり絵は単調になってしまうのは否めません、連載何本も抱えていて、スタッフが7人態勢くらいの作家さんの絵はやはり、どこか、単調でつまらない。漫画とは違いますが、ジブリの宮崎駿さんが老骨に鞭打ってでも自分で描かないと納得しないというのは、理解できるし、世にでて、人に読まれるからには、恥ずかしい絵で恥かくの嫌ですから、よほど、息の合うスタッフに恵まれないと難しいものです。
 だから、今回のこの、威力業務妨害の容疑で裁判で検察に追及されている渡辺容疑者には、私はどこか同情してしまうんだむー。もちろん出版関係では、よほど変わった編集者、あるいは会社にたてつくような度胸のある編集者でも現れないかぎり、この人は漫画業界立ち入り禁止になってしまうでしょう。なにしろ出版社を敵に回して犯罪してしまったですからね。
 でも、コミケという手段が残っているし、この渡辺博史容疑者はこの犯罪の全貌を漫画にしてみると、いいと思うんだむー。今のところメイジャーで活躍するのは不可能に近いですが、可能性が0になった訳じゃない。漫画は紙とペンと定規があれば誰にだって描けるんです。絵が上手いか下手かも、実はあんまり関係ない、絵が下手くそなのに売れている漫画いっぱいありますから。結局は読む人が面白いと感じるかどうかであって、それを予測することは実はベテラン編集者でも判断難しい、漫画作品の掲載は賭けみたいな側面もあるんです。
 なので、意外にコミケでそれをやったら、そこから火がついて、どこかの編集者が見込んで、逆転する事だって可能性としてはあるんです。
 そういう意味で、損害賠償一千万超えてるのに、懲役終えた後、無職で貯金無しで「自殺」したくなるのは、よく解るのですが、この渡辺博史容疑者には、酷な言葉かもしれませんが、健康なら、がんばって、作品描いてもらいたいと思うんだむー。少なくとも、どういう形であれ、超有名人になったことは間違いないのだから。少なくとも私はこの容疑者の名前は知っているが、当の「黒子のバスケ」の作者の名前を未だに知らないという現実だって、あるんだむー。
 
 
by qpqp1999 | 2014-03-14 22:27 | アバルト

帰って来たウルトラカー

 アバルトの一年点検で半月くらい、名古屋の工場で修理してもらっていたむー。先日も書きましたが、メカニックの人が「調子はどうですか」と言うので「買った時より、ターボチャージャーの効きが悪くダッシュが悪くなっています」と知ったような事を言ったら、本当にその通りで、
 アクチュエーターという部品とインタークーラーという部品が破損していて、ターボチャージャーの作動が鈍くなっていたんだむー。
 でも、なんて言うんですか、イタリアの自動車ですから、シガーソケットなんか中々入りませんし、そもそも、スタッフの人もメカニックの人もイタリア人みたいな気質になってしまっているむー。決してイタリア人気質のことを約束の時間守らないとか、なんか気まぐれとか、いい意味で使いたいのです。
 たとえば、最初、私のアバルトがドック入りした時は「最低でも一か月かかる、なにしろエンジンのアクチュエーターが破損している」と言われたかと思えば、三週間←まあ確かに一か月近いか・・・。たった昨日の夕方、説教作っている時に「実は、ターボチャージャーの不具合の原因が今解りまして」って、三週間も経ってから解ったんですか!?!?みたいなそれが、「インタークーラーが破損していて、部品を取り寄せなければならず」と言うので、「それでは明日取りに行くのは無理ですね」と言ったら「そうですねえ」と言うので「解りました」と言った後に「松本様はいつが都合いいのですか」と問われたので「日曜の午後しかあいてないんですよ」と言ったら「じゃあ、明日の夕方にします」と言う。ええ!?!?!?「それでは、それでお願いします」と言って電話終わった。
 そして今日、礼拝後にディーラーに電話したら、担当の営業の人が「メカニックの工場長から改めてお電話します」と言う。そしてその後20分後にそのメカニックの工場長様が電話で「今日の夕方4時くらいの納車になります」と言うので「解りました」と言って、1時には松阪を出たんだむー。何しろ2時代後半から3時代は絶対、高速道路亀山ジャンクションあたりで大渋滞になるから、二時間くらい早くついても、ショールームの展示自動車観て回れるし、物販ものも物色できるからいいやと思って早めに出て、2時半についた。フィアットの茶卓にカルピスウォーターもらって飲んでいたら、担当営業の人ではなく、そのメカニックの工場長の人がやってきて、私に色々と今回の故障の話しについて丁寧に教えてくれたアクチュエーターというのは、ターボチャーヂャーを制御するもので、←図にしてまでして説明してくれた、良く解った。 インタークーラーというのはスーパーチャージャーやターボチャージャーの冷却をするものだ。宮崎駿の「ルパン三世カリオストロの城」でルパンがクラリス助けるのに、ガチャンとレバーひいて、ドカンと飛び出してくるやつがそれだ。
 とか、話していたら、では「アバルト持ってまいりますので」・・・って、まだ3時なったばっかやんか、4時の納車ぢゃないのね、よかったけど、対応早くて・・・。
 遅いんだか、早いんだかはっきりしないんだけど、結論的にいい結果を出す、こういうイタリア人気質が日本人のイタ車のスタッフにもしみ込んでいるんだということを、つくづく思わせられた。
 せっかくだから、アバルトの電子系統とかについても色々教えてもらった。そしたら、メカニックの工場長さんは「是非、一度サーキットに行って、試してください、凄いですよ」と言ってくれた。
 よーす、今度時間ができたら鈴鹿サーキットに行って、飛ばしてくるむー!!!それくらい、凄いらしい、このアバルトという自動車はフィアット500とは別物なんだむー。画像は一見フィアットが並んでいるように見えますが全部アバルトです。このメカニックの工場長さまに撮っていただきまんた。
 おかげで5時過ぎには松阪に帰れたむー!!!イタリア人気質グレイトむー!!!
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by qpqp1999 | 2014-02-23 18:32 | アバルト

メンテむー

 先日、名古屋のディーラーまでわざわざ行って、私のアバルトの一年点検をしたことは書きましたが。実は、その後日談があるのですむー。
 まず、アバルトの外観の状態を確認してから、喫茶店みたいな接客室に通してもらって、カルピスウォーターとかオーダーする。しばらくすると、さっきのメカニックの人がカルテみたないのを持ってきて
 「松本さま、この一年でアバルトの状態はいかがでしたでしょうか」
と言われたので
 「んー。スポーツモードでもノーマルモードでも、最初のダッシュが遅くなっていると思います。買った時は、猛烈にダッシュしたのですが、今は、三速に入れないと加速が難しいです」
 と知った様な事を言った。メカニックの人はそれをカルテに書いている。それから四日間、待てど暮らせど、見積もりが来ない・・・。仕方ないので電話したら
 「折り返し電話致します」
と返されて半時くらいすぎてからアバルトから電話があった
 「松本さまが仰せの通り、確かにターボチャージャーの~~~の~~~が~~~しておりまして、部品、パーツの交換をさせていいただきます。また連動して~~~の~~~が~~~なので~~~を無償にてさせていただきます。」と言われたむー。~~~は「ほにゃらら」と読んで下さい。私が聞いてもさっぱりわからないメカニック用語だったのでした。
 しかし、私はアバルトレーサーとして自動車の状態を体で感じていたというのは確かなんだむー。そして、それを点検する前に指摘したのにはディーラーの人もちょっと驚いていて、担当の人ではなく上役の人が対応してきたむー。
 これを転機に、前輪だけでも~~~のパッドを赤にしたいなあ六〇〇〇〇円くらいかかるけど、いいや、この際だむー。
 なにしろアバルトレーサーだからなむー!!!
by qpqp1999 | 2014-02-13 18:02 | アバルト

いってきたむー

 今日は礼拝後、花の日礼拝だったので、花束を50束くらいつくってから、大急ぎで漫画の原稿を編集部に送って、名古屋に行ってきたむー
 アバルトの一か月点検だったむー。なにしろ、ディーラーが松阪から一番近いところで、名古屋しかないんだから仕方ない。

 ディーラーにはお客さんが来ていて、なんか裕福そうで、幸せそうな、三十代後半の夫婦とまだ小学生低学年か幼稚園の子供連れとか、来ている。微笑ましい。展示されているフィアットやアバルトを見ている。すっかりアウトローになってしまった私には、そんな幸せそうな家族連れが、とても羨ましい。素晴らしいおつれあいにお子様、そして、フィアットの商談してるんだから、いいよなあ。私とは別次元の人たちだ。
 私は点検に三時間かかるというので、奥のアバルトのカウンターでiPhoneに収納されている「のぼうの城」を読んだり、アバルトグッズを見たりしていた。そこで、そうだ、こんな機会はなかなか、ないぞと思って
 点検中の空に浮いているアバルトとのツーショットを担当の人に頼んだのだむー。なにしろ直管マフラーが二本も付き出ている、面構えだむー。
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 新車でミッションなので金属片がたくさん出るとの事だったので、エンジンオイルとブレーキオイル、フィルターを交換してもらった。帰りしな、高速で反対車線は案の定、大渋滞だ。ぜえったいこの時間帯の登りは名古屋方面に行かないことを決意したむー。
by qpqp1999 | 2013-06-16 19:31 | アバルト

虫ごめん

 先日の大阪大返しは高齢の父が階段とか電車まちとか、徒歩とかあって負担かかるので自動車で行った。さすがに今までと違って、高速とか乗ると、これがいいんですね。○○○キロくらい出してもみた。周りの自動車が止まっているみたいだった。だけど、自動車は揺れることもなく、道路にピタっとひっついているかのように、安定して走る。
 そしたら、甲賀あたりで山の中になったら。
バシ バシ バシ と言う音をたてて、あっという間にフロントガラスが滴みたいなので一杯になったむー!!!
ウォッシャ液吹きかけて、ワイパー全開にしても、とれない。大阪についてからみたら、ミラーもその滴でえらいことになっていた。この滴は山中を飛んでいた虫たちだ。
 うう、私は悪気はなかったむー。ちょっと長い直線だったから、ターボチャージャーの威力をみたかっただけだむー。虫たちごめんなさいむー!!!
by qpqp1999 | 2013-05-23 19:10 | アバルト

ルパン三世

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次元「あちちっ」
ルパン「まくるぞおおお」
次元「ルパンよお、こんどのフィアットはやけに頑丈だな」
ルパン「アバルトだからなあ」
by qpqp1999 | 2013-04-12 19:08 | アバルト

トイレで泣いていた

 今でこそ大御所のPrinceだが、ローリングストーンズの前座をやっていた時にはブーイングのあらしで、どこから持ってきたのか、しらないがキャベツとか投げつけられたそうだ。見かねたミックジャガーが、観客にPrinceのことを「この人はこれから大スターになる人なんだ」と言ったくらいだ。しかし、昔からいじめられっ子だったPrinceはひどく傷ついて、トイレで泣いていたそうだ。それを見た、デビット・ボウィはもうPrinceを前座にしなかったというのは有名な話だ。
 そこで、今日、私はプチいじめに遭った・・・
 今私が乗っている車はホンダのLIfeで、なんとミッション5速マニュアルなのだが、自壊の念をこめて、未だに初心者マークを張って乗っている。一度、免許取り消しになって懲り懲りしているので、一時停止は必ず止まる。そして、対向車や通過車があれば、ずっと止まって待つ。すると後ろからBMWの白に乗った奴が、一時停止をして、安全確認を念入りにやっている私に
ぶーーー!!!!!
 とクランクションを鳴らし続けた、その後も制限速度を守って運転していると、あおってくる。私が急停止したら追突になるくらいの至近距離だ。きっとそのBMWに乗っている、(白なのがより特徴)奴は、初心者マークのボロボロのLIFEに乗っている、のろまな奴だと認識して、いい気になっていじめてくるのだった。だが、私はそんなことには屈しない。あえて、制限速度を保ったまま走行した。しかし、来週からは状況は変わってくる、その
 一時停止と安全確認を入念にして、意地でも制限速度を守る、その車はレーシングカーのアバルトになるのだから・・・
 あおられようが、クランクション鳴らされようが、知ったことではない、私は一時停止は守るし、制限速度も守る。そして、その車は馬鹿でもわかるスポーツカーだ、BMWがどれだけ飛ばしても、おそらくターボチャージャーを搭載したレーシングカーのアバルトには勝てないだろう。それまで、もはや秒読みになった。下取りに出すLIFEは特別に綺麗にしようと思った。
by qpqp1999 | 2013-03-28 19:54 | アバルト