牧師・漫画家・ミュージシャンの松本太郎のブログ


by qpqp1999

カテゴリ:アバルト500( 18 )

車検

 アバルトに乗りだして三年たったので、車検のため
「アバルト名古屋」
 のディーラーに行ってきたむー。
 当たり前だけど、アバルトだらけだ。
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 買おうかどうしようか、という時にはメニュー持ってきて色々オーダーしたものだが、駆ってから三年目の人になるともうメニュー無い!!!
 イタ車らしい、反応だむー。いきなりお金の話しから始ったりする。見積もりは
「メールかファックスで」
 と言うので、なんで電話で出来ないんだろうと思ったが、すぐに閃いた。
とてもぢゃないが、口頭では伝えられないような金額になると言う事なんだむー!!!矢文の世界です。
 一週間は預けるので、代車貸してもらう。どうせ、プントとかそういうのだろうと、思っていたが、案内されたとこめにはアバルトとフィアット500しかいなかった。アバルトはいくらなんでも無理かもしれないが、フィアットだったら代車あり!?!?!?
 と思って案内されると、果たしてフィアットが待っている!!!
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うわーい!!!と思っていたら、工場長のSさんは
こちらですと言って、アバルトとかフィアットとかの中に紛れ込んでいる。アルファロメオのミトとアバルトとフィアット500を足して10000で割ったような
 国産車マーチが待っていたんだむー
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 マーチって本当に前から見たらアルファロメオのミト???みたいな顔しているし、お尻をみたらフィアット500???みたいな形をしている。
 果たして私は松阪と名古屋を往復してきたのだが、風がすごい強くて、アバルトでも1●●キロ出すと怖かった。帰りのマーチとかだと、
 全然加速できない!!!安定性もない!!!おとなしく80キロで走るしかない!!!
だけど、結局、道のりの時間は十五分からに十分くらいしか変わらなかった。逆にマーチだと加速できないから、嫌でも100キロ以内で走行するしかない、危ないし怖くて仕方がない。
 やっぱりレーシングカーってちがうんだなー。
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by qpqp1999 | 2016-02-21 17:56 | アバルト500

アバルト500

 30年ぶりにテレビアニメシリーズ「ルパン三世」が放送されるんだむー!!!
 記念すべき事に今日の深夜、金曜1時29分からはじまる。それはワクワクしながらテレビつけて録画しようとするが、どこにも出てこない。
 おかしいな
 と思って、日本テレビに電話したら、
(三重県に住んでいる私のような田舎者は今夜観れなくて、土曜日の夜にしか観られない)
 って言うんだむー!!!田舎に住んでいるとこういうの嫌だ。ケーブルテレビで捜すがどこにも無い。
うわーん!!!これだから三重県なんて大っきらいだ!!!
仕方ないので、2015ルパン三世の予告動画とか画像とか眺めて、指をくわえてみると、
あれ、このルパンと次元がハコ乗りしている自動車は
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アバルト500なんだむー!!!
 今回の2015ルパン三世は最初のテレビシリーズのルパン三世で作画監督務めた大塚康生さんのルパンの継承といううたい文句になっているから、てっきりフィアット500に乗っているものだと思った。何故ならば、大塚さんの愛車がフィアット500だったからだ。
 このルパンが乗ってるフィアット500をアバルト500に変えたのが宮崎駿監督です。「ルパン三世 カリオストロの城」の最初のカーチェイスシーンでそれまでフィアット500だったのが、いきなりアバルト500に変身する様を描いてみせたのだ。
 そのせいで、私もいまアバルト500に乗っている。
 フィアット500とアバルト500は同じフィアット系列の自動車ですが、フィアット500は買い物とか通勤に使われるものでアバルト500はレースに使われるものでありました。今のモデルも両方とも見た目ほとんど同じですが、アバルト500の方はエンジン回りがカチンカチンにチューンUPされていて、後ろ姿が全く違う。でかいマフラーが二本ドーンと付き出ている。
 何よりも違うのは、そのエンブレムです。そこで、今回の2015ルパン三世の画像、自動車のエンブレム見ると確かに蠍のマークにABARTHと書いてあるんだむー。今回のプロデューサー浄園祐さんこだわりましたね。
 確かにこの画像のアバルトはレース仕様でバンパーが無い・・・。尤も、予告編で走っていたのは見た目フィアット500ですが、エンブレムは制止画像にするとアバルトになっている。
 これは今から盛り上がりますね。土曜の夜が待ち遠しいんだむー。
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by qpqp1999 | 2015-10-01 18:39 | アバルト500

ピットイン

 皆さんは195/45R 16
 と聞いて何の事かわかるでしょうか・・・。 
ピットインしたむー。しかし
 ここに至るには多くの至難と勇気のいる決断が必要とされたんだむー。
わたしのアバルトってディーラーが一番近いところで名古屋のはずれにしかない。故障したらどうなるか・・・。アバルト専用の車検証入れと、自賠責の証明書入れのケースがあって、そこに取り扱い説明書←タイヤの空気圧まで詳しく書かれているのに、
 緊急連絡先!!!
と書かれているものがあって、購入後3年未満なら無料のロードサービスを受ける事が出来る。じつはレンタカーも無償で手配してもらえる。なので、今日のように
 パンクしてしまったむー!!!スペアタイア無いんだむー!!!
といった時にそこに連絡すると手早く段取りしてくれるのだが。レンタカーは結局名古屋まで乗っていかなければならず、
その期限も24時間以内なんだむー!!!
 仕事あるねん。アバルトはレース場で走らせるべきで通勤や買い物に使うものではないと言われてしまいますが、ルパン三世は仕事に旅に冒険に大活躍させている。2015ルパンはまじでアバルト全開らしい。
 私は考えた。タイヤなんだから、松阪のタイヤ専門店までジャフで連れて行ってもらって、そこで買えばいいんちがうの?と、そして、名古屋のディーラーに電話してメカニックのお兄さんにきいてみた。そしたら
 「そうですね。結局タイヤ交換するだけですから」
 と言ってもらったので、松阪でも老舗のタイヤ屋さんイエローハットに電話する。なにしろパンクした同じ久保町にある。前にフィアット500がはピットインしていたの見たことがある。あそこなら、この小難しいしイタリアーノを何とかしてくれるのではないか。
 そこで、名古屋行きが決定しかかっていたのをキャンセルして目的地をイエローハットにした。
 果たして、タイヤの話しになる。冒頭で書きました195 45R 16 の意味は195mmの幅のタイヤであるということ。45Rは45%の偏平率であるタイヤということ。16は16インチのホイールだと言う事だ。自動車にあまり詳しくない人はへえ、そうなのか。と思うでしょうが、ちょっと走り屋だったりするとこの数字に反応するはずだ。
 果たして、イエローハットに電話したら、
「そんな特殊なタイヤは、取り寄せないとありませんよ」
 と言われてしまった。ああ、やっぱり名古屋行きか・・・と挫折しそうになったし、挫折して緊急電話のそれはおハイソな対応してくれるオペレータの人に
 「降参します。名古屋まで持っていってください」
と電話した。
 その後で、待てよ松阪にはオートバックスもあったなと気がついて、あわててオートバックスに電話する。例の195 45R 16 という数字を言うと、オートバックスのお兄さんも
「え゛???」
 とか言う。もうだめかと思ったら。メイカー気にしないなら、あるかもしれないという。果たしてあった!!!と思ったら搬送トラック到着する。あわてて、また緊急サービスに電話して行き先を名古屋から松阪のオートバックスに変える。私のアバルトトラックに載る・・・。
 
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ここまでで二時間くらいかかった。私もトラックに乗ると。自動車運搬会社の人が、
 「よくありましたね。16インチであの偏平タイヤではなかなか難しいでしょう」
と怖いことを言い出す。言われてみたら、オートバックスについて、
 「やっぱり無理です」
と言われたら、やっぱり行き先を名古屋に変更しなければならない。緊急電話にまた電話すると担当の人が
 「オートバックスについてから、あるいはかなり接近してからでは、一旦降車ということで、再度移動になりますので松阪からですと五〇〇〇〇円くらいかかります」
 と恐ろしいこと言うんだむー!!!
そりゃあ祈りました。オートバックスに着くと係のお兄さんが
「出来るかどうか、みさせて下さい」
 とか言い出す。果たして可能だった・・・。しかし、安心して待合室でフェイスブックとか眺めていたら、オートバックスのお兄さんやってきて
「タイヤなんですけど」
 ともっと恐ろしいこと言う
「他の三本のタイヤもレッドゾーンまですり減ってますが、交換しますか?」
 しかも、
「このタイヤは1セットしかありませんので、次にあるかどうかわかりません」
 とか押してくる・・・。実際タイヤ見て見ると確かにすり減っている。しかし四本交換したら六〇〇〇〇円くらいかかる。うう、なんて金のかかる自動車なんだこれは・・・。しかし、仕方ない、現実的にもうちょっとで賞味期限になっているから、交換しないと、今度、高速道路でパンクされたら、それこそイッカンノ終わりだ。
 はい変えました。お金も払いました。作業終わるのに二時間くらいかかった。帰り道、
凄い乗り心地いい。そういえば、納車した二年半くらい前、アバルト名古屋の〇〇さんが
 「三年間保証ですが、タイヤについては除きます」
とキミの悪いこと言っていたのを思い出す。最近のイタ車はまあ、壊れることないけれど、これだけカチンカチンなセットアップのタイヤは寿命が短いという事を、よく身にしみてわかったんだむー。
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by qpqp1999 | 2015-08-27 19:42 | アバルト500

アバルト500

 アバルト500って、ものすごくちっちゃい自動車なんだむー。それでも四人乗りなので、このところ私は両親のアッシー←懐かしい言葉だ になっている。
 今日もスーパーに買い物に行って欲しいと母が言うので、行く。プリンスのCDかけていたら、母が
「黒人さん???」
 ときいてくるので、
「アフリカ系アメリカ人って言うんだよ」
 と言ったら
「なんて言う、名前なん???」
 ときいてくるので
「Prince」
 と言ったら
「ああ、あの死んじゃった人???」
 と言うので
「それはマイケルジャクソンだよ!!!」

 と言ったりしていたら家につく。スーパーでの商品はアバルトの後ろに積んであるので、それを降ろさなければならない。後部座席に座っている父も降ろさなければならない。ツードアってこういうときに面倒だけど4ドアのアバルトチンクェチェントなんてカッコ悪いから仕方ない。
 それでも母は背がちっちゃくて、このちっちゃなアバルトの後部ハッチに手が届かないんだむー!!!画像参照むー
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 でも、そこはイタリアーノ←日本ではイタ車と言う。 ちゃんと背の低い老人にでも手がとどくように、ストラップが垂れている。良く出来た自動車だとしみじみ感じたのだったむー。
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by qpqp1999 | 2015-07-13 19:37 | アバルト500

松阪

 私が住んでいる松阪市、この都市は都市だけど田舎で・・・何より価値観が田舎だ・・・。
つまり、乗っている自動車でその運転してる人の素性から地位まで計られてしまうということなんだむー!!!
 そりゃあBMWに乗っていたらお洒落だなあと思ってもらえるし、アウディに乗っていたら、おお、やるなあと思われる、方やベンツに乗っていたら、そのベンツの車種によって、これは「カタギ」の人の通な人だなとか、車種によってはこれは暴力団関係者が二次団体だから気をつけようとなってしまう、しまいにはフォルクスワーゲンに乗っていたら車種によっては「こいつこだわっているなあ」と感心される一方でしょぼいのに乗っていると「この少市民が」とか思われてしまう。田舎ってどうして、その乗っている自動車で乗っている人の人格までも左右するのでしょうか。
 ちなみに私の場合、アバルト500に乗っている。
そりゃあ、尊敬されますね!!!

 道も開けてもらえるし、ゆずってももらえる。どうか、すると駐車場で声かけられて、しげしげ観察されてから、称賛される・・・。前の〇〇〇〇に乗っていた時何か、ブツかってこられたものだから相当な差だ。
 それでも、やっぱり違うんです。アバルトって、デイサービスの軽自動車とか運転していると怖くて仕方ない、加速は駄目だし制動性も全然駄目だ。しかしアバルトになると走っていて、路面の状況が足に直接伝わってくる。加速も16Vの生み出すパワーでどんな大排気量の自動車もそのダッシュには及ばない。赤信号でスタートしたら、まず勝てる相手は中々いない。
 もともとバトルするつもりは全然ないけど、バトルになったら、低速で勝負するものだ。そう言う訳で、私の趣味はドライブだ、だが、レーダーがイカレテしまった。新しいの買わなければ、罰金考えたらレーダー代なんて安いものだ。
 今日も夕焼けにブルーズモビールに乗ろうとする。美しい車だなあ。ほくほく。
 
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by qpqp1999 | 2015-05-29 22:06 | アバルト500

操縦性

 私がブルーズモビール・アバルトチンクェチェントに乗って三年くらい経つ。これで、実感したのは
良い自動車というのは加速性、制御性が非常に優れているという事だ!!!
 なので、デイサービス等で軽自動車とかに乗ると怖くて仕方が無い。ブルーズモビールだったら、私の意識するように加速してくれるし、停止もしてくれる。

ところが、昨今の日本車の軽自動車なんか
 加速は駄目だわ、ブレーキも中々効かないわで、恐ろしいことこの上ない!!!
 だから良い自動車というのは運転手の思いのままに走れる自動車と言う事なんだむー。これは交通安全にもつながる事なんだむー。最近はオートマ限定とかで免許とる人も多いのだが、私的には反対だやっぱりギアチェンジを自分でできる自動車にしないと駄目だ。ところが、昨今は、オートマ車しか売っていない!!!これは憂うべき事態だ。免許をいただいて運転しているのだから、もうオートマチックに頼らないで自分でギアチェンジできるようにならなければ駄目だと思うんだむー!!!
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by qpqp1999 | 2015-05-08 19:54 | アバルト500

この季節

 四月末、五月初旬。この季節の田圃、水田の中の農道をブルーズモビールの窓を全開にして走るのが好きだ。なにしろ運転しているので、撮影できないから、文章にします。
 松阪だから実現しているのだろうが、市街地もあれば水田もある。都市であり田舎でもある。この絶妙な時期の水田を縫うように農道を走る、それも夕方がいい。あたりは暗くなって、まだ稲が植えられていない状態の水田が視界一杯に広がる、それらは全てが夕方になろうとしている、綺麗な青色を反射して、まるで、夜空の幕開けを唄っているかのようだ。そこを走る時はCDやiPODは止めて、窓を全開にして風を感じながら走るんだむー。
 ブルーズモビールは
「二速のままで、もっと加速してくれ」
 と叫んでくる!!!
もちろん、それに応えてアクセルを踏む!!!
 窓から入ってくる水と空気が化合したような独特の水田の空気。最高だ・・・。そして、景色は水田以外の部分は暗くなって影になり、水面だけが夜空を反射してまるで、夜空の中を走っているかのような錯覚をおぼえる。
 楽しいなあ、ドライブ・・・。一年のうちで、この時期だけなんだむー。こういう素敵な道は・・・。
これは・・・曲にかかなくちゃ!!!

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by qpqp1999 | 2015-04-29 19:37 | アバルト500
 私のブルーズモビール名古屋のディーラーまで行ってとってきたむー。松阪から最短が名古屋にしかディーラーが無い・・・。それでも、宮崎駿のカリオストロ ルパン三世で鍛えられている私は ノーマチンクェチェントではなくアバルトチンクェチェントにどうしてもしたかったんだむー。
 ディーラーでエンジニアの人に撮ってもらった。これです。
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 よく視ると左肩の後ろにアバルトの蠍の看板が見えます。今日はディーラーは大忙しで、たくさんのお客さんが来ていた。みんな買う気まんまんだったらしくて、私のようなもう買ってしまった人には興味なくて、いつもならカルピスウォーターとビスケット出してもらえるのだが、今日は無しだった・・・ろろろ
 店内をうろうろしてみるとアルファロメオのミトとか展示してある。カッコいいなあ、とか思って見る。あれ、これアバルトにしては可愛すぎないか!?!?と思ったらノーマチンクェチェントだった。やっぱり顔つきが違うんだむー。ターボチャージャーの部分がアバルトはせり出ていて、前の顔つきがちょっと違うんだむー。
 それにしても、このアバルトチンクェチェントってすごいキビキビ走ります。伊達にイタリアの峠で鍛えられてない。帰りはその走りを満喫して帰ってきたむー!!!マイ ブルーズモビール おー家い!!!
 
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by qpqp1999 | 2015-03-08 18:44 | アバルト500

アバルト500

 私のブルーズモビールはアバルトチンクェチェントなのだが、今日は定期点検で名古屋のディーラーまで遠路はるばる行ってきた。松阪市でもちょこちょことフィアット500はみるけれどアバルトチンクェチェントはめったに見ない。それも、そのはずで、ディーラーが最短で名古屋なんだむーろろろろ。←みんな名古屋まで行っているのかむー。
 久しぶりのスポーツモードに切り替えて←ノーマルモードは燃費がいいので、よほど、高速走ったり、峠を攻めたりする時以外はノーマルモードにしている。 を高速ですっ飛ばしてきたのだが、いやあ、気分爽快!!!●●●キロでもちっともガタガタしたりプレたりしない。路面にピタッと吸いつくように走る。
 それも、そのはずで、このアバルトチンクェチェントはカルロ・アバルトと言う人がイタリアの庶民の足であったノーマチンクェチェント所謂フィアット500をバリバリにチューンupしたカルロ・アバルトの作品なんだからむー。この人はランチェアの開発に携わっているし、名門ポルシェの直弟子だ。そんな人の開発した系列の自動車なので、それは、それはよく走る。
 地面を蹴るその瞬間とかもう悶絶モノなんですね。スコルビオーネの蠍のエンブレムは伊達ではないんだむー。ということで、ディーラーに行ってきたが。早速出された飲みもの←カルピスウォーターをオーダーしたら
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なんと、なんと、こないだまでフィアットの茶卓だったのがアバルトになっているんだむー!!!しかもグラスまでアバルトになっているー!!!
 ディーラーには若い子連れの夫婦←いかにもリッチそうな 人たちが来ていて、展示されているアバルトチンクェチェントに乗ったり降りたり、サンルーフを開けたり閉めたりしている。私から見ると。そんな疑似ミッション車なんかチンクェチェントぢゃねい!!!と思わないでもないのだが、みんな上品で、見るからにおハイソな人たちばっかりだ。
 私みたいな貧乏そうな人は全然いない・・・。帰りにどんな代車がくるのか楽しみにしていた。去年はフィアットのプントだったのだが、今回は国産車だった・・・。めちゃめちゃテンション下がったんだむー。今回は修理もするので、今から一か月くらいは私はこの国産車に乗って過ごさなければならない。アアム・ジョー!!!
 この国産車に乗って見て意外に見直したのは、燃費がすごくいい、名古屋から松阪まできたのにちょっとしか燃料喰ってない。あとけっこう速く走る。ただし、制御ができないのでやはり飛ばすことは禁物だ。峠道なんかとてもではないが責められる代物ではなかった。
 ああ、これからの一か月の謹慎期間は長いなあ・・・。
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by qpqp1999 | 2015-02-15 18:54 | アバルト500

おでん

 私の夕食は〇K(サークルK)のおでんだ。この、コンビニおでんを考えた営業の人はたいした発案をしたと思う。ノーベル賞ものだ。自分で作れば、たくさん食べてしまうが、一品80円からだと摂取する両も減るのでダイエットに最適だ。完食しても500カロリーにははるかにとどかない。
 このコンビニではおでん入れる容器も小さいのから大きいのまであって、そこが深いのから浅いのまである。私はいつも「おつゆイッパイ入れてください」とワクワクしながら言う。お店の人は、これでもかと言うくらい、深底の容器になみなみ入れてくれる。そして、私はとコンビを出て、さっそうと、超カッコイイ、アバルト(ルパン三世が乗っているやつと同じフィアット500にスーパーチャージャーつけた自動車)に乗る。この瞬間が一日の一番の楽しみ
だった

だが
カーブした時におでんの容器がひっくりかえってしまったむー!!!
 ちょうど、おでんの容器がひっくりかえったのは自宅の駐車場に曲がるところだったので、気を取り直して、安全確認をしながら、「おちつけ自分」と自分で自分に言い聞かせて、駐車した。
 このアバルトはレーシングカーなので、まるで零戦みたいに、走ること以外に不要なものは全てない。なにしろダッシュボードも無い。当然のこと室内灯もミラーのところにちょっとあるだけで、もう日も暮れて、真っ暗な中で私は一生懸命に車内に散らばったおでんを拾ったむー!!!
容器が180度ひっくりかえって、助手席からサイドレバーのあたりめがけて、おっこちたため、飛び散ったがんもどきを拾っても熱いしちぎれるし、えらいことだった。こんにゃくとゴボウ巻きを拾って、とりあえず具は拾ったのだが、
 気になる、おつゆはというと、なにしろ容器の底が上向いて、サイドレバーの上にのっかる形でおちたため、ぜんぶ どしゃーーーっ と出てしまった。私の超カッコいいアバルトは、あまーい、おでんの香りのする自動車になってしまったむー!!!
 「おつゆイッパイ入れてください」とワクワクしながら言った自分をどれだけ呪っただろうか・・・
 床にはサソリのマークのカーペットがひいてあるので急いではずして、水洗いした。車内の状況はよくわからない。車内の床はサソリのマークのところ以外、真黒なので、しみは大丈夫そうだが、臭いが・・・なにしろ、イッパイ入れたからねえ、さすがに、こんな日暮れに自動車の中を水洗いするワケにもいかず、はやく、おでんのおつゆが蒸発して、元のアバルトのあのイタ車独特の香りにもどってくれむー!!!
って・・・あっ
大根が今、いるパソコンの横においてある、容器と具の中に見当たらないぞむー!!!
 せっかくの自動車、一年持たずに、おでんカーかよ、ふふふ、笑ってくれむー!!!
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by qpqp1999 | 2013-12-02 18:00 | アバルト500