牧師・漫画家・ミュージシャンの松本太郎のブログ


by qpqp1999

カテゴリ:森高千里( 2 )

じゃっくだにえるに捧ぐ

今朝というか午前三時半くらいに覚醒してしまって。寝返りうとうと思ったら首やら肩やらが猛烈に痛い。これは
寝違いしてしまったか、嫌なんだよなこれはと思って朝を待った。
早朝から床掃除している母にちょっと首と肩がハンパ違って痛いのでと言うと母が
「あんた昨日酔っぱらって、ひっくり返って、その時食卓のガラステーブルで頭打っとたやでやわ」
と言われてしまった。全く記憶に無いんだよねえ、実際昨日は漫画絵コンテ描きながら、よく呑んだし、よおし今日は睡眠薬無しだあああとジャックダニエルボトル半分くらい夕方の時点であけてたしね。だけど睡眠薬飲まなくてもブラックアウトってすものなんだと反省しましたむ。
by qpqp1999 | 2015-01-12 18:06 | 森高千里

バブル

 日本列島をバブルで沸かせていた頃、私は日本福音ルーテル京都教会の牧師だった。厳密に言うと「協力牧師」だった。「副牧師」ではない。当時の同僚である小泉潤先生と同格の主任牧師の一人だったのだ。そんな、私の心を曲からわしづかみにしたのが、森高千里の「道」だった。ちょうど修学院のビデオレンタル屋で、この曲がかかっていて、「これ、誰の曲ですか」と言って、店の人に詰問したら、
森高千里
だと教えてくれたむー。まさにバブルを象徴する髪型、眉毛・・・。しかし、私の漫画家としての最初の連載作品となる「LOVE PLANET」はまさに、この90年代バブル文化をふんだんに用いた作品だった。登場する女性キャラクターは全員ボディコンで、やはりこのPVのように眉毛の濃い女性で満たされていた。しかも人気がトップ10の1位になることもあったほどで、私は潤沢な連載生活を送ることができた。
 話しがそれてしまったが、やはり森高千里は偉大だと思う。何しろ、いい詩を書く。プロダクションもそのあたりには価値をおいていた。事実その実力は「わたしがオバサンになっても」で発揮している。この詩を書いたのは森高千里本人だむー!!!この「道」もしかり、しかもPVときたら森高の顔のアップばっかりで通しているのに、飽きないんだから、凄い。改めて、森高千里は素晴らしいと思うのだむー。

by qpqp1999 | 2013-03-16 20:40 | 森高千里