牧師・漫画家・ミュージシャンの松本太郎のブログ


by qpqp1999

カテゴリ:国語( 2 )

文章

 文章。
 牧師って、説教とか、
「文章」で勝負する世界だ。
 私は絵も描いてきたけど、よくかんがえてみると文章も描いてきた。そんな昨今、私は漫画も描き、文章も描き肩がこったので、いきつけのあん摩マッサージ師の先生の所に行ってきたむー。
 そこで、私が
「左党」
として、キーボード唸らせている時のおつまみに
いくらを食べていたら一粒フィギュアの足元に、画像がそれです。
 
b0130652_1847548.jpg

フィギュアの左足の下に転がっているオレンジ色のが
いくら
です。一晩放置していたら、カチンコチンに固まっている。なんか宝石みたいでいいなー、と思って。大事にとっておいた。それをマッサージ師の先生に話したら。見せて欲しいと言われたので
↑マッサージ師の先生は目が見えないので、手にとって触ってもらう。渡したら。
「ああ、本当にカチカチですなあ」
 と言ったかと思ったら先生はそれをひょいともっていって
食べてしまったんだむー!!!
 うわーん大事にとっていたのに、先生はもぐもぐいいながら
「あ、ちゃんといくらの味がしますよ、おいしいですよ」
と喜んで下さった・・・。いくら一粒のことなので、また買ってきて、一粒一夜漬けにすれば、宝石みたいないくらが出来あがる。作ることにした。
 それにしても、いくらってカチンコチンになっても美味しいんだ!!!
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by qpqp1999 | 2016-02-19 18:53 | 国語

国語

 とうとう、ひらがなが書けなくなってしまったむー!!!
それは、歴史を遡ること三十年。ワープロというものが、この世に現れた時代。私は神学生で教会で訓練をつんでいた。そんな時、担当の牧師先生が、
「太郎くん、このワープロを使いたまえ、これからはこの時代になる。私にはできないから、君にかすよ」といって、ほとんどくれたも同然で私はまだ二十歳になる前からワープロを始めた。なんと民主的な機械だろうと思った。だって、どんなに立派な論文を書いても字が下手くそだと、内容まで悪くとられてしまう雰囲気だったからだ。
 かくして、私は独学でカナ打ちを身に付けた。その当時のワープロ、たしか書院だったと思うけど、三行くらいしか液晶パネルに表示されないようなものだったが、私にとっては頼もしい味方になった。それから三十年くらいたった今、キーボードを介してしか、文章を作らなくなって、これだけ、たつと、読めるんだけど、いざ書こうと思ったら、ひらがなが、わからないむー
漢字に至っては、ほぼ七割くらいの確率で書くことができないようになってしまったむー。静岡県の静という字がわからない!!!えらいことだ、私の書記力は小学生一年生なみになってしまっているむー。これから、頑張って、もう一回国語を勉強しなければならないむー。「小学一年生」の付録についてくる、ドラえもんの漢字トレーニングのドリルとか、やらなければ、今後、日本で生きていくのに支障が出るむー。
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by qpqp1999 | 2013-03-06 19:31 | 国語