牧師・漫画家・ミュージシャンの松本太郎のブログ


by qpqp1999

カテゴリ:拳銃( 2 )

ヤフオク

 サークルKというコンビニが、地元では優勢だ、そこでドラゴンボールのフィギュアの一番くじというのを見てしまった。何回か、買ったけど、十数回買うこと考えたら、ヤフオクで出品してるの落札した方が速い。そこで、A賞B賞と、連続して落札した。B賞の出品者は高評価で、品物もすぐに届いた。しかし、後になって気がついた、A賞の出品者
 わずか46の評価のうち16も非常に悪いがついているむー!!!
 インターネットの普及によって、誰でも簡単にネットにアクセスできることから、以前はそんなことなかったんだけど、こういう悪質な人も出て来くるようになったのだ。
 入金してからもう三週間経つが、商品は届かないどころか、何の連絡もない・・・。
しかも
みるみる、悪評価が増えてきているむー!!!

「商品が一か月たってもとどきません」
とか
「送金したのに連絡が全くとれません」
とか
「送金して半月もたつのに商品が届きません。警察に連絡します」
とか
恐ろしい悪評価が先月月末から今月初旬の間についており、
出品者のその他の商品リストも消えてしまっている。
 私は嫌な予感してたので名前と住所と電話教えてくれないと入金しないと、取引連絡したら住所とか名前とか個人情報は一応しらせてきた。だが、まだ電話する勇気がない、それは、きっとデタラメな番号であるか、何回電話しても繋がらないという恐怖心があるからだむー。
 私は柔和な人間なので二月は待ってみることにした。
それでも、連絡とれなくて、商品送って来なかったら、偽情報かもしれないが、本名、住所、電話番号をこのブログで公表してやるつもりだむー!!!
もちろん警察に連絡して違法ではないならだが。
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by qpqp1999 | 2013-10-10 19:08 | 拳銃

にゅーなんぶM60

 私の教会はデイサービスセンターを運営している。そして、その関係で朝もはよから事件が起きた。デイサービスをご利用中の独居の御高齢者、女性、大正生まれが、電話にも出ないし、家でどんなに扉をたたいても、裏口をたたいても反応が無い。最悪死んでいることだってある。
 仕方ないので110番する。こういう事態はたくさん、あるらしくて、すぐにパトカーが来た。五十歳中半くらいのベテラン男性警官と二十歳そこそこの若い女性警官がやってくる。防刃ベストに、腰に警棒は無く、ガンホルスターに明らかに大きさから言って、ニューナンブM60がささっている。解りやすく言うとこの拳銃は38口径の357マグナムと同じだということだ。以前は20口径のものが多かったが物騒な世の中になって、今は、大概の警官はこの拳銃を携帯している。いくら五十歳すぎのおじさんと二十歳そこそこ娘さんだからといっても、大変な迫力だ。
 私の名前とか、施設名とか住所とかきかれる。そして、身寄りがないことを確認した。さんざん扉を叩いても、大声出しても反応が無い。、いよいよ家に突入することになったむー。
 ところが、ここの家はスライド式の扉で格子になっていて、ガラスがあちこち割れている。年かさの警官が「割っても入れへんしなあ、どうしよか」と言いながら、うまいこと、割れている隙間から手を入れて「あった、あった」と言いながら鍵を内側からくるくる回している。そのうちに手がくたびれたらしくて、「すまん防刃手袋持ってきてくれ」と言う、女性警官がパトカーに行ってごっついグローブ持ってくる。なるほど、これなら刃物で襲われても、それをつかむことが出来るのだ、改めて、警官の装備に惚れ惚れする。しかし、男性警官の手に防刃グローブでは中に入らない。そこで、男性警官が女性警官に「あんたの小さい手で回してくれ」と言う。早速女性警官は手を中に入れて「あります。まわります」とキヒキビした対応をする。はたして、ついに鍵が外れた。そして、女性警官が中に突入する
 「○○さーん」「○○さーん、いますかー」と言いながら入って行った。そのとたん
ひぎゃああああああああああああああああああああああああああああ
 という半径200メートルに聴こえわたるくらいの悲鳴というか、叫び声をあげて女性警官が家から飛び出してきたむー。しかも、家から出てもまだ逃げ続けている。・・・こっ、これは中にジェイソンみたいな凄い怖いホッケーマスクでもした殺人鬼がチェーンソー構えているか、はたまた、爆弾が秒読みになっているのかという事態だ。
 あまりのことに、私も後ずさりする。五十歳代のベテラン警官は日ごろの訓練の賜物か、軽やかにステップを踏んであっという間に5メートルくらい後退して、右手は、ニューナンブM60のホルスターに手がかかる。
 そしたら、逃げていた女性警官が戻って来て、はぁはぁ言いながら
「い・・・居た」
 と一言だけ発した。「はあ?」と男性警官と私が顔を見合わせた頃に、中から、その御高齢女性が出てきた。
からくりを明かすと、この家は築100年くらい経過していそうなボロボロの家で、中に明かりはほとんどなく、家のほとんどの部分が段ボール箱で積み上げられていて、それが、崩れてきていて、家の大部分がトンネルみたいになっていて、昼間でも中は真っ暗だ。しかも、私のような比較的小柄な人でも中に入るのは難しく、それ以前に、その家に足を初めて踏み入れた女性警官にとっては、それは薄気味の悪い場所だったのむー。そこで、暗闇の中から、その御高齢女性がいきなり現れたものだから、女性警官にとっては「気分はもうサダコ」になってしまい。悲鳴をあげて、逃げだして来たということだ。
 こうして、激闘の二時間が終わった。
それに、してもビックリした。え?そりゃお巡りさんがすげい悲鳴あげて逃げだしてきたからにきまっているぢゃないかむー。こっちが、びっくりしたむー。
 
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by qpqp1999 | 2013-02-21 19:07 | 拳銃