牧師・漫画家・ミュージシャンの松本太郎のブログ


by qpqp1999

カテゴリ:フェイスブック( 1 )

恐るべし

 フェイスブックを初めてから一年以上が過ぎただろうか。実は、このサービスを利用する前にマーク・ザッカーバーグ(フェイスブックの創立者)のビデオ観てたので興味はあった。しかし、登録しても友達いなければ、ちっとも面白くない。そこで、基本、実名、顔写真出すのが前提というすごいタイトな仕組みをかいくぐって多くの人が参加していることを知ったのだった。
 このフェイスブックの凄い所は、やはり実名、写真入りというところだろう。尤ものこの写真に関してはかなり、多くの人がスルーしていて、どこかのイラストとか用いているが、そんなことは関係ない、登録さえしてもらえれば、その人の個人情報を根こそぎ持って行ってしまうのがフェイスブックの醍醐味だむー。
 私みたいに、ほとんど、個人情報丸出しの人は別にして、そうではない人にとっては、ちょっとした冒険になることは確実だ。何しろ、コードがよく描かれていて、その人がフェイスブックんに登録したとたんに、一気にその人の携帯電話とかの電話帳データが取られてしまって、「友達ではないですか?」と親切にきいてくる。
 そこで、ミクシィとかと俄然違うのは、個人対個人の関係が肉迫するところであろう。たとえば、私の場合たまたま、フェイスブックのスレッドですれ違っていた人がいて、友達申請が来る。よほど怪しい人でないかぎり、私はウケますので、友達になる。そしたら、その友達がはるばる松阪まで合いに来ると言われる。そんな出会いって、数年前には考えることもできなかった。しかし、それが実現するのがフェイスブックの面白い所だと思う。
 尤も、このフェイスブックというのはスパイウェアみたいな機能を持っているらしくて、私の閲覧したurlとかも丸出しになるという。特に、人に見られて困るような事していないので、私は平気だが、なんていうか、個人情報に敏感な人には、このサービスはあまりお勧めしない。なんといっても、個人情報をただでさしあげているようなものだから。
 道理で、キリスト教関係者とか、出版関係者とかが、フェイスブックの「友達」に多いわけだ。今後どのような展開になるのか、わくわくしながら待っているむー。
 ルーテル学院大学名誉教授の徳善義和さんが、それはめちゃくちゃ濃い関係にありながら私を「友達」にしてくれないでいるのは、またまた、これは面白い。またまた、おりにふれてはこのネタを出していくものだむー。
 そんな、こと書いていいんですか?という方。書いていいんですねえ、これが・・・。だってフェイスブックに登録してやり取りした以上、その事実は消せませんから。
どわはははー
by qpqp1999 | 2013-02-19 19:22 | フェイスブック