牧師・漫画家・ミュージシャンの松本太郎のブログ


by qpqp1999

何故同性間セックス特に男性の方がHIV感染率高いか

HIVヒト免疫不全ウイルス
発症するとエイズと呼ばれる症状になる

異性間の性交渉より
同性間、特に男性同士の場合の方が
HIVに感染する確率が高いかを
考えてみました。
異性間の性交渉の場合だと
もう月経が無くなった女性とするので
ないかぎり
妊娠する可能性がありますので
男性も進んでコンドームをする確立が高くなる
ところが同性間での性交渉となると
アナルセックスしても
絶対妊娠しないので
生でしたがる男性が多いというのが
一番の理由だと思います。
実を言うと
アナルセックスをコンドーム無しですると
反対に挿入する側のペニスが
大腸菌関係で病気になるリスクが高いのですが
まあ、コンドームしない人が多いのです。
とはいえ、
異性間の性交渉でも
HIVに感染する確率は決して低いものではなく
3%といわれています
これは33人の人と性交渉をもったら
感染するという数字になりますから
決して低いものではありません。
たとえば今の彼女とか彼氏とかの
元彼女 元彼氏の そのまた元彼女 元彼氏の
そのまた元彼女の そのまた元彼氏
がHIVに感染していたら
感染することになります。
しかもHIVの検査は
その性交渉があってから8週間たたないと
結果がでませんから、
昨日、HIV検査陰性だから生で大丈夫と
言われても、そんなこと信用できるわけないのです。
私も、HIVに感染してる可能性を感じる関係があって
8週間まってるのはかなり不安なものでした
陰性でしたが
それがきっかけで
もう、相当に信頼できる人とでなければ
性交渉を持ちたいとは思わなくなりました
援助交際で不特定多数の人と性交渉をして
HIVに感染し、発症してエイズで亡くなった
若い女子たちの、その数の多さはおどろくほど
です
夜回り先生で有名な水谷修先生の話しでは
援助交際でHIVに感染した男のやることは
次の女子を狩ることだ
と言っておられたのが印象的でした。
セックスするなら
セイファーセックス
コンドームをつけてしましょう。
これは自分のため、愛する相手、あるいはその夜かぎりの相手であっても
その人のためです。
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by qpqp1999 | 2011-11-26 18:52 | HIV