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練習   

2016年 12月 04日

 英語難しい。でも頑張って覚えようとした。
 もう一つ、このロックバンドで大切なのは曲の構成の把握だ。これが、実は中々、難しい、だって同じリフが何回も繰り返されて、
 あっ!!!
と思ったら、伴奏ブレイクしてボーカルだけになる時もあれば、ギターだけの所にタイミングよく歌を入れなければならない事もある。
 今まではギター弾きながらの演奏ばかりだったし、オリジナルだったりしたので、この完コピというのは、本当に努力のいる事だとしみじみ思い、今日も礼拝堂でハードロック音楽で演奏してきたむー。
 午後1時過ぎから5時くらいまで、休憩をはさみながら、励んだ。
 楽しい!!!音楽をするのは本当に楽しい!!!
 こんな素敵なバンドでフロントマンできることの幸せを思うのだったむー。

# by qpqp1999 | 2016-12-04 18:13 | キリスト教 | Trackback

待降節第二主日礼拝説教   

2016年 12月 03日

待降節第二主日礼拝説教
マタイ福音書3章1~12節
「洗礼者」
と半ば、レッテルを貼られるのは嫌だと洗礼者ヨハネは言うかもしれない。
待降節の第二主日という大切な礼拝で、この個所が何故選ばれているのかから考えていきたい。
洗礼者ヨハネといえば、ヘロデ大王の息子ヘロデの結婚についての罪を言い広めていたのだった。ヘロデ・アンティパスと言う人はヘロデ大王の息子であったが、一国の王になることはできず、ローマ帝国の属州の長として立つことになった。それが、たまたま、イエスキリストの活動するガリラヤと言う事だったのだった。
ところが、この人は何を考えたのか知らないが、なナバテア国のお姫様を妻に迎えていたのに、異母兄弟の妻ヘロディアを妻として迎えてしまう。きっとこの、いきさつには映画一本分、書籍一巻分の物語があったのだろうけれども、今の所、資料が無さ過ぎて、描く人はいない。
それを洗礼者ヨハネは
「姦淫」
として追及して、あげくの果てには首を落とされて処刑されてしまう、というのがおおまかな歴史だ。
この歴史が証明するように洗礼者ヨハネの存在はユダヤ教にとって大きな物だったと言う事がはっきりわかる。領主ヘロデ・アンティパスに脅威を与えるほどの人気ぶりだったのだ。
「悔い改めよ、天の国は近づいた」
この一文非常に重いものがある。
自他ともに認める大犯罪者だったら、悔い改めようもあるのだろうが、一般的に普通の人には一体、どこを、どう悔い改めていいか解らないであろう。
そこが落とし穴なのだ。一見、正しい人なのに、差別なんかする筈ないのに、実はやっていると言う事だ。
特にキリスト教教会で献金をたくさんしたからと言って、上から目線で語る人が少なくない。むしろキリスト教教会は、献金ができなくなるほど貧しい人にこそ関心をもたねばならい。
洗礼者ヨハネはそれをやっていた。
「ファリサイ派やサドカイ派の人が大勢洗礼を受けに来たのでこう言った
『蝮の子らよ、差し迫った神の怒りを免れると誰が教えたのか。悔い改めに相応しい実をむすべ、』
<我々の父はアブラハムだと思ってもみるな。言っておくが神はこんな石からでもアブラハムの子たちを造りだすことがおできになる。>と」
領主ヘロデを悩ますくらいの人だから、ちょっと体験してこようかといった人たちに対して、ヨハネは厳しく応えたのだった。
その洗礼者ヨハネの最後は斬首刑だった。それも宴会の見せびらかしに。
だが、そういう人が行う洗礼だからこそ、多くの人が集まり、社会現象にもなりもした。
ここからがこそ、まさに
「その道筋をまっすぐにせよ」
というイザヤ書40章の意味が効いて来る。
差別や貧困という私たちにはどうしようもないような事態において、道筋をまっすぐにするのである。
この待降節、まさに、まっすぐに一文字で駆け抜けたいものだ。

# by qpqp1999 | 2016-12-03 16:11 | キリスト教 | Trackback

アドベント   

2016年 12月 02日

 教会歴では今週の日曜←前の日曜が、がクリスマス、アドベントのシーズンという事になる。
 キリスト教教会関係者では、この時期を
「クルシミマス」
 と言っては労をねぎらうものだった。
 冗談ぬきで、本当に苦しみますから。
 最近ではクリスマスには教会に行ってデートしてこようというのがトレンドになるくらい、日本文化にも浸透してきたいい事だ。
 大抵の教会はクリスマスコンサートみたいなのを礼拝後にして初めて教会を訪れる人もクリスマスをじっくりと体験していただく機会にしている所が多い。
 私の遣わされている新生ルーテル教会でも24日25日とデリシャスなコンサートをすることを予定している。既に出演メンバーは決まっている。松阪きっての音楽家たちがクリスマス・コンサートしてくれる。オルガンの演奏もあるんだむー!!!そしてハードロックの演奏もあるんだむー!!!
 今の私に課されているのは
 その出演の順番だ!!!全体のコンサートととしての構成をしなければならない。
 ↑これに限っていうと25日のハードロックバンドと童謡歌唱の人とをどのように並べたらいいか迷っている。集客力から言ったらハードロックバンドが圧倒的だ。だって童謡歌唱の人のために来る人は一人もいない。それだったらハードロック優先で行きましょう。次の主日に練習なので、メンバーの意見を参考にするんだむー。

# by qpqp1999 | 2016-12-02 18:46 | 性同一性しょうがい | Trackback

  

2016年 12月 01日

 紫!!!
 沖縄のディープパープルバンドだ。とくにオルガンを多様しているのが特徴だ。
 今度のクリスマスに私はこの紫の曲を歌う。
 しかし、歌詞がどこにもない!!!
 あるといえば、あるのだが、コピペできない、そこで、ご近所のオルガニスト様の所に行って、
「こないだどこの検索エンジンで歌詞見つけましたか???」
 ときくと、いつものようにコピペの効かない歌詞の窓だった。
 こうなったら仕方ない、それを見ながら、打つ!!!書く!!!しなければならない。そのほうが、よく覚えるしいいんだむー。と言う訳で、今年の新生ルーテル教会では
 紫の曲がさく裂しますよー!!!

# by qpqp1999 | 2016-12-01 17:10 | キリスト教 | Trackback

守秘義務   

2016年 12月 01日

キリスト教の司祭には守秘義務がある。
例えば犯罪を犯した人が教会に逃れてきたとしても、警察に対して、司祭は守秘義務を行使する事ができると、日本福音ルーテル教会顧問の弁護士の先生がわざわざ、司祭になろうとする神学生を招いてお寿司まで振舞ってくれた上で教えて下さったことだ。
 実情とどこまで整合性があるか知らないが、えらいことだ

# by qpqp1999 | 2016-12-01 08:25 | キリスト教 | Trackback